地域での子どものための活動に関する意識調査(20歳以上69歳までの男女対象) 

2017年06月28日
インテージリサーチは、自主企画調査「地域での子どものための活動に関するアンケート」を実施しました。全国の20~69歳の男女1万人を対象にしたインターネット調査で、地域での子どものための活動の実態や今後の取り組みに対する意向を尋ねたものです。

【本レポートのポイント】

・国内では子どもの7人に1人が相対的貧困の状態にあるといわれており、多くの自治体で取り組みが急務となっている。

・子どもへ困難に立ち向かう自信を与える(自助)には、公的に生活を支える(公助)だけではなく、地域の大人たちが支える(共助)ことも重要である。

・地域での子どものための活動について、全体の取り組み状況は13.6%。20~30歳代女性では現在の取り組み状況の比率は低いものの、今後の取り組みに対する意向が高くなっており、約20ポイント増。(図表1)

・活動に取り組むに当たり、「参加・利用できる団体・場所」「すでに取り組んでいる人々の声」「地域の情報」などの情報発信を工夫することで、活動の促進につながることが期待される。(図表2)

・「すでに取り組んでいる人々の声」として、見守る・応援するなど気軽に取り組める活動も子どもの貧困対策になると伝えることが、取り組みの促進につながるのではないかと考えられる。


【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象者:インテージ・ネットモニター 全国20歳以上69歳までの男女個人
サンプル構成:平成27年国勢調査ベース(性別×年代別×居住エリア×未既婚)母集団準拠
 設計数10,000サンプル
調査期間:2017年3月30日(木)~3月31日(金)
調査内容:地域での子どものための活動の実態及び今後の取組意向、活動のために必要な情報 等
調査実施機関:株式会社インテージリサーチ

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