「家計の管理」に関する意識調査(配偶者と同居している30〜40代既婚者男女対象) 

2017年06月28日
楽天市場では、配偶者と同居している30〜40代の既婚者男女400人を対象に、「家計の管理」に関する意識調査を実施しました。その結果、二極化する貯蓄額の実態と、貯まる家庭と貯まらない家庭の差が明らかになりました。 

〈主な意識調査結果〉​

【1】今夏のボーナス受給 「横ばい」最多
 使い道TOP3 1位「貯蓄」2位「生活費の補てん」3位「ローンなどの返済」

【2】4人に1人は貯蓄1,000万円以上の一方で、4人に1人は貯蓄100万円以下

【3】夫婦のお財布の管理役、一番貯蓄額が高かったのは「夫」
 お財布管理の過半数を占める「妻」や残りの「夫婦共同」との貯蓄差 約200万円

【4】ポイントを夫婦で「かなり」活用している家庭の平均貯蓄額は1,130万円
 ポイント活用の有無で貯蓄差 約440万円

【調査結果】

【1】今夏のボーナス受給 「横ばい」最多
  使い道TOP3 1位「貯蓄」2位「生活費の補てん」3位「ローンなどの返済」

 30〜40代の既婚者男女400人に、今夏のボーナス受給額の昨年との比較について尋ねたところ、昨年と比較して「変わらない」(36.8%)が最多となり、新たなお金の動きを生みにくい結果となりました。
 そして、今夏のボーナスの使い道では、「貯蓄」が72.3%と圧倒的に多く、2位「生活費の補填」が31.3%、3位「ローンなどの返済」が29.1%と、生活感を感じる回答が目立ちました。

【2】4人に1人は貯蓄1,000万円以上の一方で、4人に1人は貯蓄100万円以下

 次に、世帯貯蓄を尋ねたところ、全世帯の平均貯蓄額は848.79万円という結果になりました。しかし、それぞれの細かい数字をみていくと、実態は各世帯の貯蓄額に大きく開きがあることが明らかになりました。
 4人に1人は1,000万円以上の貯蓄を持つ一方で、4人に1人は100万以下の貯蓄額となり、貯蓄額が二極化している実態が浮き彫りになりました。

【3】夫婦のお財布の管理役、一番貯蓄額が高かったのは「夫」
 お財布管理の過半数を占める「妻」や残りの「夫婦共同」との貯蓄差 約200万円

 家計の管理役ごとの世帯の平均貯蓄状況をみてみると、全体の過半数を占める「妻」が夫婦のお財布の管理をしている家庭の世帯平均貯蓄額は、792.1万円となりました。一方、「夫」が管理役を務める約3割の家庭の世帯平均貯蓄額は、985.3万円と約200万円もの差が見られました。
 また、お財布を「夫婦共同」で管理している家庭の世帯平均貯蓄額は、750.4万円で一番貯まっていないという結果になりました。

【4】ポイントを夫婦で「かなり」活用している家庭の平均貯蓄額は1,130万円
 ポイント活用の有無で貯蓄額440万円の差

  そして、各家庭のポイント活用度合と貯蓄状況をあわせてみてみたところ、夫婦ともにポイントを「かなり」活用している家庭(n=52)の平均貯蓄額は1,130.19万円と、全体平均貯蓄額(848.79万円)を遥かに超える数字となりました。一方で、夫婦ともに「あまり」「全く」ポイントを活用しない家庭(n=22)の平均貯蓄額は、691.59万となり、“ポイント活用夫婦”の方が約400万円以上も貯められているという実態が浮き彫りになりました。


【調査概要】
標題:「家計の管理」に関する意識調査
調査主体:楽天市場
調査期間:2017年6月2日(金)~4日(日)
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の30〜40代男女400名(30代男女各100名、40代男女各100名)
調査機関:楽天リサーチ

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