エアライン満足度調査2017(2016年に渡航をした18歳以上の男女対象) 

2017年06月27日
リクルートライフスタイルに設置された「エイビーロード・リサーチ・センター」は、2016年に渡航をした18歳以上の男女を対象に、国際線エアラインの満足度調査を実施しました。

【調査結果の要約】

<総合満足度>
■「日本航空」が2007年調査開始以来、初めての1位を獲得。2位は「ANA」(前年2位)。3位の「ニュージーランド航空」(前年4位)は、初のベスト3入り
■前年まで1位だった「シンガポール航空」は4位に後退。LCCでは唯一「タイガーエア台湾」が19位にランクイン

【総合満足度ランキング】
1位(前年4位)日本航空 4.16ポイント
2位(前年2位)ANA 4.15ポイント
3位(前年4位)ニュージーランド航空 4.12ポイント
4位(前年1位)シンガポール航空 4.05ポイント
5位(前年10位)カタール航空 3.97ポイント

<部門別満足度>
■「日本航空」、「エミレーツ航空」がそれぞれ2冠を獲得
■「ニュージーランド航空」が「航空機の機材、設備」部門で初の1位を獲得

【部門別満足度ランキング1位】
①航空機の機材、設備 ニュージーランド航空 4.10ポイント 前年4位
②客室乗務員の接客サービス 日本航空 4.16ポイント 前年3位
③空港内の航空会社職員の接客サービス 日本航空 4.15ポイント 前年4位
④機内飲食サービス エミレーツ航空 3.98ポイント 前年2位
⑤機内エンターテインメント エミレーツ航空 3.95ポイント 前年1位

<参考:コストパフォーマンス>
■もっともコストパフォーマンスが良いと評価されたのは、1位「タイガーエア台湾」、2位「ターキッシュ エアラインズ」、3位「カタール航空」。ベスト10に5つのLCCがランクイン

※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値
※「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用


【調査概要】
・調査目的 : 海外旅行者の予約状況・消費行動、および人気の渡航先・今後行きたい渡航先を把握し、 関係各位の参考とする
・調査対象 : (株)インテージのインテージ・ネットモニター(関東・関西・東海の3地域)より抽出した18歳以上の男女
「2016年の海外旅行経験者(出発月が2016年である海外旅行)」※仕事・長期滞在を除く
・調査期間 : 2017年 3月21日(火) ~ 3月24日(金)
・調査方法 : インターネット調査
・調査回収数 : 5,261人
・集計数 : 4,986人
・集計方法 : 調査結果を性・年代別のレジャー渡航者構成比に換算して集計を行った

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