2017年グローバル人材動向調査(GLOBAL TALENT TRENDS STUDY) 

2017年06月26日
マーサーは、「2017年グローバル人材動向調査(GLOBAL TALENT TRENDS STUDY)」を発表。

・世界各地の経営幹部や人事リーダー、その他従業員の3者の見解には乖離がみられる

・日本企業の大多数(88%)が「今後2年間で組織の再設計を計画している」と変革への大きな目標を掲げているが、調査に参加した経営陣全てが、自社が"変化への機敏性"を備えていないと認識

・デジタル時代における競争に勝ち抜くための、組織再設計計画の戦略検討プロセスに、人事が効果的に巻き込まれていない

・人事リーダーは急速に変化する職場環境の中で、経営幹部の高い要求と従業員の期待の間にあるギャップの調整が課題である


本調査は、15か国、20業種から、1,700名以上の人事プロフェッショナルと、5,400名の従業員、400名の経営幹部のインプットを基にしたものである。

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