ホテル予約後の宿泊客とホテルのコミュニケーション手段に関する調査(米国) 

2017年06月22日
TrustYouは、旅行に関する独自の消費者調査結果をまとめた白書 vol.5 「ホテル予約後の宿泊客とホテルのコミュニケーション手段の最新トレンド(日本語版)」を自社サイトにて公開いたしました。今回の調査は、米国で920名を対象に実施したもので、宿泊客がホテルとのコミュニケーションに期待することと、実際のホテル対応のギャップを明らかにしました。

【調査概要】

調査方法;米国 Qualtrics (クァルトリクス)社 が実施。18歳以上の成人920名が参加。参加者は、過去12カ月以内にビジネス、レジャー、またはその両方の目的で宿泊施設をオンラインで予約した方。

調査結果から明らかになったこと:

・80%の宿泊客が、予約完了後にホテル側から連絡が入ることを期待しており、うち80%がメールでの連絡を望んでいる。
・大多数のゲストはデジタル・ツールを使ったコミュニケーションを好み、特にEメールは最も良く使われているツールである。Eメールを介したホテルとコミュニケーションより、メッセージング・サービス(SMSやFacebookメッセンジャーなど)を介したコミュニケーションの方が、満足度との相関関係が強い。

<クチコミが与える影響力>
・TrustYou(トラスト・ユー)の過去の調査からクチコミには次のような影響力があると考えられています。
・95%の旅行者は、予約を確定させる前にクチコミを読んでいる。
・旅行者はホテルを予約する前に5〜7件のクチコミを読む。
・76%の旅行者が評価の高いホテルに対し、もっとお金を払ってもいいと言っている。
・3.9倍以上の確率で、同じ価格帯のホテルであれば、クチコミ評価の高いホテルが予約される。

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
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