「夏休みの計画」に関するアンケート調査 

2017年06月20日
インターワイヤードは、自社のネットリサーチサービス『DIMSDRIVE』を利用し、「夏休みの計画」に関するアンケート調査を実施致しました。
調査は2017年5月12日~5月26日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター3,614人から回答を得ています。

2017年の夏休みは4~5日間の予定が最多。
大型連休の分散化が話題となる中、夏休みの予定が8月中旬が56.2%と、半数が集中する予定であることがわかった。

<調査トピックス>

● 2017年夏休み・・・4~5日間の予定が最多
● 56.2%の夏休みが8月中旬に集中する予定。
● 夏休みの時期”会社で決まっている”が半数。好きな時に取得できる人は2割にとどまる。
● 旅行をする予定がある人は25.4%。帰省は19.4%。
● 乗車券・ツアーの予約は6月がピーク。でも5月末時点では未定・わからない人が4割も。
● 帰省や旅行の楽しみは?・・・家族やパートナーと過ごすこと。
● 単身者の特権?47%が寝て過ごすと回答。既婚者の2倍。

<調査結果>

 2017年夏休み・・・4~5日間の予定が最多

■今年の夏休みは何日間?
2017年5月12~5月26日時点での、”今年の夏休みの予定”を尋ねた。
「夏休みはない」という選択肢を選んだ方の割合が33.1%と3割を超えている。
この”ない”の回答には、専業主婦・自由業・定年退職された方などの、決まったお休みがない方が多く含まれており、「夏休みがない」+”夏休みという概念がない”の合計値となっている。

夏休みの期間として一番多かったのは「4~5日間」14.2%。次いで「1週間以上」12.4%であった。
5月末時点では「わからない」という回答も15.4%いた。
GW後すぐのタイミングだったので、”夏休みなんてまだピンとこない”という方も多かったかも知れない。

 56.2%の夏休みが8月中旬に集中する予定。

■夏休みはいつごろの予定?
全体では、「8月中旬」56.2%が最多であった。
”お盆休み”のある8月中旬に半数以上の方の夏休みが集中していることがわかった。
5月末時点で予定があることから、会社などの決まったお休みであることが推測される。

<男女別>
男女ともに、「8月中旬」が最多であった。
「時期は未定」が最も男女差が大きく、女性が5.4ポイント多かった。
女性は夫の予定次第という方も多そうだ。

 夏休みの時期”会社で決まっている”が半数。好きな時に取得できる人は2割にとどまる。

■その時期に夏休みをとる理由は・・・
Q2で夏休みの時期が決まっていると回答した方に、その時期にとる理由を尋ねた。
「会社で決まっているから」49.0%が最も多く、ほぼ半数がこの理由であった。
「自分の好きな時に取得できるから」22.8%は2割程度。
大型連休の分散化が話題となっているが、集中は避けられないようだ。

<男女別>
男女の差が大きかったのは「パートナー、家族と調整したから」。
女性が12ポイント男性を上回っており、家族に合わせて調整している人が2割ほどいた。
男性でも1割の方は家族に合わせて調整しているようだ。

 旅行をする予定がある人は25.4%。帰省は19.4%。

■夏休みの計画は?
「旅行をする」25.4%、「帰省する」19.4%、「自宅にいる」17.0%、「近場におでかけする(ショッピングやお食事など)」16.1%という結果。
「まだ計画を立てていない」30.2%という方が3割いた。

<男女別>
男女差はあまり見られなかった。

 乗車券・ツアーの予約は6月がピーク。でも5月末時点では未定・わからない人が4割も。

■いつごろ乗車券・ツアーの予約をする?
乗車券の予約・ツアーの予約をいつするのかを尋ねた。
予約のピークは、10.1%と値は大きくないが「6月」であったが、
「わからない」21.8%、「予約する予定だが時期は未定」18.5%と、計40.3%の方が5月末時点では、はっきりしていないということが分かった。
GWが終わり、ひと月ほど経ってようやく”夏休み”の計画や準備が始まることが多いのかもしれない。

■どこへ行く予定?
「関東」17.2%、「関西」12.2%、「東北」10.5%の順。
「行き先は未定」は17.7%だった。

 帰省や旅行の楽しみは?・・・家族やパートナーと過ごすこと。

■帰省や旅行の目的・楽しみは・・・
最も多かったのは「家族で時間を過ごす」37.7%、次いで「配偶者・パートナーと時間を過ごす」34.7%、
「お墓参り」18.9%、「自分へのご褒美」16.8%であった。
”目的”や”楽しみ”であるので、義務的な方もいれば、一方楽しみにしている方も含まれると思うが、
”家族やパートナーとの時間”として夏休みの帰省・旅行をするという方が多かった。

 単身者の特権?47%が寝て過ごすと回答。既婚者の2倍。

■自宅で過ごす夏休みについて
夏休みは自宅で過ごすという方に、何をする予定か尋ねた。
「のんびりする」が64.8%と最多であった。自宅で過ごす醍醐味は”のんびり”にあるようだ。
「テレビ、映画を観る」44.9%、「自宅の(大)掃除、片付け」35.9%、「寝る」33.1%、「趣味に没頭する」31.4%と続いた。

<配偶者有無別>
配偶者の有無別に比較してみると、あからさまに値の差が出ているのが「寝る」で、”配偶者がいる”人では23.5%であるのに対し、”配偶者がいない”人では47.0%と、”配偶者がいない”人が2倍もあった。
半数近くの単身者が「寝る」と回答しており、ある意味”特権”といえるかもしれない。

■夏休みの1人当たりの予算
最も多かった回答は「~5万円」で31.5%であった。「決まっていない」23.1%が続く。


【調査概要】
調査方法:インターネットを利用した市場調査
調査期間:2017年5月12日~5月26日
有効回答数:DIMSDRIVEモニター 3,614人

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