ポイントサービスに関するアンケート調査(第5回) 

2017年06月20日
マイボイスコムは、5回目となる『ポイントサービス』に関するインターネット調査を2017年5月1日~5日に実施し、10,857件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■直近1年間にポイントサービスを利用した店舗・施設は「スーパーマーケット」「コンビニエンスストア」「ドラッグストア」が各50%台、「クレジットカード」「家電量販店」「オンラインショップ」が各4割
■直近1年間の共通ポイントサービス利用者は9割。「Tポイント」「楽天スーパーポイント」が6~7割、「Pontaポイント」が5割弱、「WAON POINT」「nanacoポイント」が各3割強

【調査結果】

◆ポイントサービスを利用している店舗・施設
直近1年間にポイントサービスを利用した店舗・施設は、「スーパーマーケット」「コンビニエンスストア」「ドラッグストア」が各50%台、「クレジットカード」「家電量販店」「オンラインショップ」が各4割で上位にあがっています。男性や女性10・20代では、「コンビニエンスストア」が1位です。「ドラッグストア」は女性30代、「スーパーマーケット」は女性40代以上で1位にあがっており、いずれも女性高年代層で比率が高くなっています。10代や男性20代では、「直近1年間にポイントサービスは利用しない」が1割強で他の層より高くなっています。

◆直近1年間ポイントを使ったことがある店舗・施設
直近1年間のポイントサービス利用者が、ポイントを使ったり交換したりしたことがある店舗・施設は、「スーパーマーケット」が38.9%で最も多く、「コンビニエンスストア」「ドラッグストア」「オンラインショップ」「クレジットカード」「家電量販店」が2~3割で上位にあがっています。

◆ポイントサービスの利用個数
継続的に利用しているポイントサービスの個数を聞いたところ、「3~4個」が38.6%、「1~2個」「5~7個」が各2割となっています。『5個以上』は、男性20代以上では2~3割、女性20代以上では4~5割です。10代や男性20代では、「継続的に利用しているポイントサービスはない」が2割弱と他の層より高くなっています。

◆ポイントサービスに関する行動
ポイントサービスの利用に関してあてはまるものを選んでもらったところ、「なるべくポイントサービスの取り扱い店を選んで利用・購入する」が53.2%、「ポイントがたまる支払い方法を選ぶ」が34.6%となっています。

◆共通ポイントサービスの利用状況
直近1年間にポイントをためたり使ったりした共通ポイントサービスがある人は9割です。「Tポイント」「楽天スーパーポイント」が6~7割、「Pontaポイント」が5割弱、「WAON POINT」「nanacoポイント」が各3割強です。10・20代では、「Pontaポイント」の比率が「楽天スーパーポイント」より高くなっています。また、「nanacoポイント」は、北海道・東北・関東で他の地域よりやや高くなっています。

◆共通ポイントサービスのポイントの貯め方
直近1年間共通ポイントサービス利用者が、ポイントを貯めた方法は、「店頭で、ポイントが貯まるカードを提示」が71.2%、「オンラインショッピングでの購入時」が41.7%です。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年05月01日~05月05日
回答者数:10,857名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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