高級家電・デザイン家電に関する調査(20~69歳の男女対象) 

2017年06月20日
クロス・マーケティングは、全国47都道府県に在住する20~69歳の男女を対象に「高級家電・デザイン家電に関する調査」を実施しました。

■調査背景・目的

近年、多機能な万能家電から、一つの機能に特化した一点豪華モノ家電がヒットしています。市場価格の何倍もする高級家電を「欲しい」と思う消費者の「気持ち」はどのように消費に結びついているのでしょうか。
今回は高級家電・デザイン家電を「生活家電」と「調理家電」の二つに分け、それぞれ購入理由や購入検討理由、購入者の満足度などを聴取し、高級家電・デザイン家電に対する意識や実態を明らかにすることを目的として調査を実施しました。

【調査結果(一部抜粋)】

・高級家電・デザイン家電の購入状況・検討状況では、生活家電では「ヘアビューザー/バイオプログラミング」のヘアドライヤーが「購入経験有/購入検討・計」のスコアが28%で最も高く、調理家電では「テーブルグリルピュア/プリンセス」が31%で最も高い結果となった。 <図1>

・生活家電購入者の主な理由は「機能・性能が優れている」(41%)、「デザインが優れている」(30%)となっており、調理家電では「調理の範囲が広がる」(31%)、「仕上がりが美味しくなる」(28%)と、メニューの多様性やおいしさを求める傾向がうかがえた。
購入検討者の理由では、「自分の(求める)ライフスタイルと合う」がランクインするなど、機能性やデザイン性を重視する傾向に加えて、『価値観』や『自分のスタイル』を意識するなど、普段の生活を豊かなものにしたい志向がみられた。 <図2-1,図2-2>

・購入者の満足度では、生活家電・調理家電どちらも「満足/やや満足・計」のスコアが8割前後と高い結果となった。 <図3>


【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女、自宅で使う家電の購入選択に関与する人
調査期間:2017年5月24日(水)~2017年5月25日(木)
有効回答数:本調査1,000サンプル

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