新入社員意識調査2017 

2017年06月08日
日本マンパワーは、2017年4月入社の新入社員を対象に、意識調査を行いました。この調査により、新入社員が抱えている不安や、入社する企業を選んだ理由などが明らかになりました。本リリースでは94社、6,797名から回答を得た調査結果の一部をお伝えいたします。

<調査結果の概要>

2017年度の新入社員の特徴

①「仕事での失敗」「職場の人間関係」への不安が増加傾向
仕事に対する不安とその具体的な内容について、2011年と2017年を比較すると「仕事での失敗」は、「①あてはまる」 が7.8ポイント増。「職場の人間関係」は、 「①あてはまる」 が8.0ポイント増。と年々増加している。

②会社選びポイント上位3つ
あなたが選んだ会社についてどう感じているか?という質問に対して、「社会の役に立っている」、「自分が成長できる」、「会社・組織の知名度が高い」の3つが上位の理由となった。

③理想とする5年後像があると答えた割合は減少傾向
経年で比較すると、自分が理想とする5年後の自分像が「ある」と答える割合は減少傾向となった。

④7割以上の新入社員は、仕事が自分の価値観に合っていると回答
仕事をイメージが自分の価値観に合っているか?の質問に「あてはまる」、「少しあてはまる」と答えた割合は、毎年70%を超えている

⑤働くうえであなたが最も大事にしたいものは「人の役に立てること」
働くうえで最も大事にしたいものは「人の役に立てること」、「自分の望む生き方ができること」、「心地よい環境にいること」が上位となった。


<調査概要>
・調査対象:日本マンパワー社が提供した新入社員研修の参加者、および本趣旨に賛同いただいた企業の、2017年4月入社新入社員。計6,797名
 ※大学院、4年制大学、短期大学、専門学校、高等専門学校、高等学校卒業
・調査期間 :2017年3月~4月
・企画・実施 :株式会社日本マンパワー 新入社員意識調査プロジェクト(2010年より同様の調査を実施)

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