「おこづかい」に関する自主調査(首都圏在住の中高生対象) 

2017年06月06日
リサーチ・アンド・ディベロプメントは、2017年5月に首都圏在住の中高生を対象に「おこづかい」に関する自主調査を実施いたしました。
今回は、「中高生のおこづかい」について、15年前の結果と比較して調査結果をご紹介いたします。

【調査結果】

“15年前と比較して、おこづかいを「毎月決まった額をもらう」は大幅減”
・中高生のおこづかいのもらい方は、今回の調査でも「毎月、決まった額をもらう」が最も多いが、15年前から10pt以上減少している。
・「必要な時にその都度」が2割を占め、「もらっていない」も1割を超えている。

“1 ヶ月のおこづかい平均金額は、高校生で 1500 円以上減”
・中学生の平均金額は大きく変化はないが、高校生のおこづかい金額が減っている。
 2000年調査では5000円~1万円が6割を超えていたが、今回調査では5割を下回る。
 1万円以上も2割以上→1割未満に減。
・特に、女子高生のおこづかいが大きく減っている。(平均で約1700円減)


【調査概要】
調査地域:首都圏
調査対象:中学1年生~高校3年生の男女(「LINE アンケート」モニター)
サンプル数:有効回収 487サンプル
調査手法:「LINE Research Platform」を活用したスマートフォンリサーチ
調査実施時期:2017年5月

CORE2001  中高生の意識・実態調査  調査概要
調査地域:首都圏40km圏
調査対象:中学1年生~高校3年生の男女
(CORE2001 基本調査対象世帯よりランダム抽出)
サンプル数:有効回収 386サンプル
調査手法:訪問留置(自記入式)
調査実施時期:2000年10月

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