国内SMB IT市場において最新予測データ 

2017年05月30日
IT専門調査会社 IDC Japanは、国内SMB IT市場(SMB:Small and Medium Business、中堅中小企業)の2017年~2021年の予測を発表しました。これによると、2017年の国内SMB IT市場においては、一部大都市圏以外のSMBではIT支出は抑制傾向が継続しているものの、PCなどハードウェアの更新需要の再開が見込まれることから、市場規模は3兆7,449億円で前年比1.7%とプラス成長を予測しています。

・2017年の国内中堅中小企業(SMB)IT市場は、PCを中心としたハードウェアの更新需要が再開することからプラス成長(前年比成長率:1.7%)を予測。
・2019年まで、国内SMB IT市場は、大都市圏を中心に積極的なIT支出が見込まれることからプラス成長が継続。
・中長期的に国内SMB IT市場を拡大させるためには、経営課題解決に直結する提案を積極的に行い、IT活用の有用性を認識させることが重要になる。

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