チーズ好き男女のミルクティーとの付き合い方に関する意識調査(20~40代のチーズ好き男女対象) 

2017年06月05日
キリンビバレッジは、英国をはじめ海外ではスタンダードとなっている「チーズ料理とミルクティー」に着目。全国の20~40代のチーズ好き男女600人を対象に、ミルクティーとの付き合い方に関する意識調査を実施しました。

【調査結果】

チーズ好きな人の“約4人に3人(74.8%)”が、英国ではスタンダードな「チーズ料理とミルクティー」の食べ合わせを試したことがない!

 紅茶の本場英国では一般的に、「チーズ料理とミルクティー」の食べ合わせが楽しまれています。
 しかし、今回対象となったチーズ好きの600人に聞いたところ、 「チーズ料理とミルクティー」の食べ合わせを試したことがない人が“約4人に3人” (74.8%)にものぼることがわかりました。

チーズ好きの約8割(78.4%)がミルクティーを飲んでいる※が、「食後にしか飲まない、もしくは食事と合わせない」と回答した人が“約7割(68.7%)”。合わせているのも菓子パンやケーキなど甘いものが多い。
※月に1回以上飲まれている方

 チーズ好き600人にミルクティーの飲用頻度を聞いたところ、78.4%が月に1回以上ミルクティーを飲んでいることがわかりました。一方、飲用頻度が高い人が多いにも関わらず、全体のうち、なんと約7割(68.7%)の人がミルクティーを「食後にしか飲まない、もしくは食事と合わせない」と回答しました。

なお、ミルクティーと合わせてよく食べているものを聞いてみると、上位は「菓子パン」(63.9%)、「ケーキ類」(58.0%)、「クッキーなどの甘いお菓子」(57.7%)の順となり、甘いものとの組み合わせを楽しんでいる人が多いことが伺えます。
一方で、チーズ料理はわずか9.3%という結果になっています。


【調査概要】
調査対象:20代~40代のチーズ好きな男女 計600人
調査エリア:全国
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年5月19日~2017年5月21日

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