イースターの過ごし方に関するアンケート調査(第3回) 

2017年05月30日
マイボイスコムは、3回目となる『イースターの過ごし方』に関するインターネット調査を2017年5月1日~5日に実施し、10,955件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■イースターの認知率は8割強、「どんな行事か知っている」は2割強
■イースターについて知っていることは、「キリスト教でイエス・キリストが復活したことを記念する日」「イースターエッグ」が認知者の5~6割。「イースターエッグ」は女性で比率高く、男女差が大きい

【調査結果】

◆イースターの認知
イースターの認知率は8割強、「どんな行事か知っている」は23.9%、「名前だけ聞いたことがある」は57.7%となっています。認知率は女性の方がやや高く9割弱、男性は7割強で年代が上がるほど高い傾向です。「どんな行事か知っている」は、女性20代以上では各3割、男性20代以上では各10%台と男女差がみられます。

◆イースターについて知っていること
イースターについて知っていることは、「キリスト教でイエス・キリストが復活したことを記念する日」「イースターエッグ」が認知者の5~6割で上位2位、「うさぎがシンボルとして使われる」「エッグハント」が各1割強となっています。「イースターエッグ」「エッグハント」「うさぎがシンボルとして使われる」は、女性や若年層で比率が高い傾向です。特に「イースターエッグ」は性別や年代差が大きく、女性では6~7割、男性20~40代では4~5割、男性50代以上では3割となっています。

◆イースターにあたってしたこと
イースターにあたって何かした人は認知者の1割強です。「イースターエッグを作る」「イースターにちなんだ料理・お菓子、飲み物等を飲食する」が3~4%、「イースターにちなんだ料理・お菓子、飲み物等を購入する」が約2%となっています。

◆イースターにあたってしたことのきっかけ・理由
イースターにあたって何かした人に、きっかけ・理由を聞いたところ、「店頭等でイースター関連商品が目についた」「たまたまイベントやフェアなどをやっていた」「自分または家族がキリスト教徒だから」「季節行事の一つとして」「海外で暮らしたことがある」が各10%台で上位にあがっています。

◆イースターにあたって購入したもの
イースターにあたって何かした人のうち、購入したものがある人は6割です。「卵」「チョコレートエッグ(卵型のチョコレート)」「イースター限定の味やパッケージのお菓子・デザート」が1割強~2割となっています。

◆イースターに関するものを購入した場所
イースターにあたって購入したものがある人に、購入場所を聞いたところ、「スーパー」が51.7%、「コンビニエンスストア」「デパート」「100円均一ショップ」「お菓子・スイーツ専門店」が1~2割となっています。「コンビニエンスストア」は男性、「スーパー」は女性で比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年05月01日~05月05日
回答者数:10,955名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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