モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 2017年5月度(15歳~69歳の男女対象) 

2017年06月01日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年5月度)』の結果を発表します。
本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■6割以上のスマホ利用者が、「毎日利用するアプリは5個以下」
スマートフォン利用者に、インストールしているアプリのうち、毎日利用しているアプリの個数を聞いたところ、「1個」(5.0%)、「2個」(10.2%)、「3個」(17.7%)、「4個」(9.5%)、「5個」(21.5%)でした。63.9%が、インストールはしていても、毎日使っているのは5個以下ということがわかりました。

■10代の4割近くに、「Instagram Stories」での投稿経験あり
Instagram利用者のうち、24時間で自動的に投稿が消えてしまう「Stories」機能を利用して投稿をしたことがある人は19.6%でした。若年層ほど利用して投稿している傾向にあり、10代では37.2%、20代では35.1%でした。

■「Instagram Stories」投稿経験者の7割以上が、週に1回以上投稿
Instagramの「Stories」機能を使って投稿したことがある人に、「Stories」を使っての投稿頻度を聞いたところ、「毎日」と答えた人は22.8%、「1週間に2~3回」の人は38.6%、「1週間に1回」の人は10.5%でした。71.9%の人が1週間に1回は投稿していました。

■7割以上が、「Googleのアンサーボックスが表示されても、リンクをクリック」
Googleには、天気予報など特定の検索語を入力すると、Webページの検索結果一覧の上部に、検索語に対する答えを表示する「アンサーボックス」という機能があります。この機能を「見たことがある」人は55.5%、「知っているが、実際に見たことはない」人は8.5%でした。
「見たことがある」と回答した人のうち、「アンサーボックスの答えの根拠となったリンクをクリックすることが多い」人は38.6%、「アンサーボックスの答えの根拠となったリンク以外のリンクをクリックすることが多い」人は30.3%、「回答に満足してWebページには遷移しないことが多い」人は20.3%でした。68.9%が検索結果から、何らかのリンクをクリックしていました。

■約3割が、Google上で表示された企業情報などが「古かったことがある」 
Googleの「アンサーボックス」を見たことがある人のうち、「アンサーボックス」に記載された「情報が古かったことがある」と答えた人が33.7%いました※。また、「アンサーボックス」に表示された情報が「古かったことがある」もしくは「間違えていたことがある」と答えた人を合計すると、53.5%でした。


【調査概要】
調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2017年5月度)』
調査期間:2017年5月26日(金)~5月29日(月)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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