「理想の上司」アンケート調査 番外編(20代~60代のバイリンガル会社員対象) 

2017年05月19日
ロバート・ウォルターズ・ジャパンは、バイリンガル会社員を対象に実施した「理想の上司」アンケート調査の結果を分野ごとにまとめた「番外編」を発表しました。当アンケートでは、日本語、英語の2言語と専門分野での知識・経験を用いて働くバイリンガル会社員164人に、フリーアンサー形式で「上司にしたい有名人」とその理由を質問しました。

スポーツ選手を選んだ回答者が多く見られた中、最も多く選ばれたスポーツ選手は野球のイチロー選手(1位)、次いでサッカーの長谷部誠選手でした。イチロー選手を選んだ理由は「生き方に共感できる」、「自分に足りないものを持っている」(共に80%)。長谷部選手には「グローバルな視点」(100%)への高い支持が寄せられました。また、両選手を選んだ回答者は男性・女性を問わず、幅広い年齢に分布しています。

女性では小池百合子氏(1位)が女性有名人を挙げた回答の3割弱を占め、次いでアンゲラ・メルケル氏、天海祐希氏(同率2位)の名前が多く挙がりました。小池都知事は、オバマ前米大統領と並んで政治家のなかでも「上司にしたい有名人」として最も多くの支持を集めました。

この調査の総合結果は、孫正義氏(1位9.7%)、スティーブ・ジョブズ氏(2位6.7%)、池上彰氏(3位4.2%)でした。また、回答の3割が海外の有名人、名前の挙がった日本人有名人のうち過半数はグローバルで活躍する国際人となり、業務を通じて日常的に国際感覚を研鑽しているバイリンガル会社員は上司との距離感よりもグローバル事業を含めた会社の成長を優先する高いビジネス意識を備えていることが伺える結果となりました。

(実施期間:2017年4月25日~2017年5月8日、対象:当社御登録者様 n=164人)

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