日本とアメリカの野菜摂取に関する意識調査 

2017年05月24日
カゴメは、日本とアメリカの都市で野菜摂取実態の違いを探るべく、日本 首都圏在住 男女 1,000名とアメリカ ニューヨーク周辺在住 男女 1,000名 計2,000名に対し野菜摂取に関する意識調査を行いました。

<主な調査結果>

■日本は中高年ほど野菜摂取量が多く、アメリカは若年層の方が多いことが判明
・年代別で野菜摂取の平均皿数(1皿70g程度換算)をみたところ、今回の調査では、日本は中高年ほど野菜摂取が多く、アメリカは30代以下の方が野菜摂取量が多いことが明らかに。

■アメリカの若年層は野菜摂取意識が高く、1日に必要な野菜摂取量を知っている
・野菜に関する考え方や行動を調査したところ、日本よりアメリカの方が野菜摂取に関する意識の高い人が多く、中でもアメリカ30代の若年層が高い結果に。また、「成人が1日に食べるべき野菜の量を知っている」に関しては日本と大きく差がつく結果となり、両国の野菜摂取に関する食育の普及に違いが見られた。

■アメリカは簡便調味料などを使用した手間を省いた料理が多く、野菜摂取のバリエーションも豊富
・アメリカは「料理の素や簡便調味料」、「キット・セット」、「加工食品」など手間を省いた料理をしている人が多い結果に。また、野菜はサラダ以外に「蒸し料理」や「焼き料理」などの加熱調理やジュース・スムージーや野菜加工食品などの摂取も多く、日本に比べて、野菜摂取のバリエーションが豊富なことが明らかに。

■日本は手料理が多く、野菜は生食での摂取が多いことが明らかに
・朝、昼、夕共に日本人は「手料理」で摂取している人が多く、「サラダなどの生野菜」や「炒め料理」での野菜摂取が多いことが明らかに。特に朝食でアメリカと野菜摂取のバリエーションの差が大きいことが判明。


【調査概要】
調査期間:
 日本 2017年3月22日~3月23日
 アメリカ 2017年3月22日 ~3月31日
対象:
 日本 首都圏在住 男女 1,000人(20歳~69歳)
 アメリカ ニューヨーク周辺在住 男女 1,000人(20歳~69歳)
割り付け:国(日本、アメリカ) 年代(20代、30代、40代、50代、60代) 男女各100名ずつ
方法:インターネットによるアンケート回答方式

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