『住宅購入・建築検討者』調査(20歳~69歳の住宅の購入・建築、リフォーム検討意向者男女対象) 

2017年05月18日
リクルート住まいカンパニーは、「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件などを把握することを目的とした調査です。

【調査トピックス】

●検討種別は、昨年に引き続き注文住宅が60.7%でトップ
●一戸建てマンション意向は、一戸建て希望が63.8%と、マンション希望の22.8%を大きく上回った
●新築中古意向は、新築希望が76.7%と中古希望の7.3%を大きく上回る
●リノベーションの認知度は96.9%、関心度は52.1%で4年前の約1.8倍に
●DIYの認知度は96.5%、関心度は55.1%で2年続けて上昇
●DIYのイメージは全体的に「日曜大工」が高いが、年代別では、20代で「インテリア」「楽しい・ワクワク」「おしゃれ・かわいい・かっこいい」などのイメージが強い傾向が見られた
●DIYの経験は、「蛇口やシャワーヘッドを交換した」が34.3%と最も高く、「壁紙を張る・ペイントした」の28.3%、「壁に棚を取り付けた」が27.8%と続く
●親や親族からの援助に対して、「援助期待」は44.3%、「援助実現見込み」が39.1%
●援助希望額の平均は831.2万円
●親との近居希望では、「妻側の親とのみ近居意向あり」が22.9%と「夫側の親とのみ近居意向あり」を大きく上回った
●住宅購入に関する税制・優遇制度の理解状況は全般的に伸びている


【調査概要】
調査目的:住宅の購入・建築、リフォーム検討意向者の意識と行動を把握する
調査対象:下記条件を満たすマクロミルモニタの20歳~69歳の男女
 ・首都圏(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)、東海(愛知県、岐阜県、三重県)、
  関西(大阪府、京都府、兵庫県)、札幌市、仙台市、広島市、福岡市に在住
 ・住宅の購入・建築、リフォームのタイミングだと感じている(持ち家意向がない、もしくは未定の方は除外)
 ・過去3カ月以内に住宅の購入・建築、リフォームについて何かしら行動をしており、検討に関与している
 (※契約者は除く)
 ※グラフに記載された「世帯別」の定義は下記の通り
 ・シングル男性:男性かつ現在同居している人がいない
 ・シングル女性:女性かつ現在同居している人がいない
 ・既婚(子どもなし):既婚(初婚で婚姻が継続中・再婚)かつ子どもがいない
 ・ファミリー(子ども末子小学校入学前・小学校まで):既婚(初婚で婚姻が継続中・再婚)かつ末子が小学校入学前/小学生
 ・ファミリー(子ども末子中学校以上):既婚(初婚で婚姻が継続中・再婚)かつ末子が中学生/高校生以上の学生/社会人/その他
調査方法:マクロミル社の調査モニターを用いたインターネットによるアンケート調査

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