自動車小売業の倒産動向調査 

2017年05月15日
帝国データバンクでは、2000~2016年度(17年間)の「自動車小売業」の倒産動向(法的整理を対象)について分析した。

【調査結果】

1 自動車小売業(新車・中古車)の2016年度(2016年4月~2017年3月)の倒産は110件(前年度比29.4%)となり、2年ぶりに前年度を上回った。負債総額は133億8200万円(同68.1%増)となり、2年連続で前年度比増加となった。業態別にみると、中古自動車小売業の倒産は97件(同40.6%増)となり、5年ぶりに前年度を上回った

2 自動車部品・付属品小売業の2016年度の倒産は23件(前年度比109.1%増)となり、3年ぶりの前年度比増加。負債総額は20億8700万円(同39.6%減)で、2年ぶりの前年度比減少

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