10代女子の学校生活についての調査 

2017年05月15日
GMOメディアが運営する、10代の女の子に関する研究機関「プリキャンティーンズラボ」は、10代女子を対象に「学校生活についての調査」を実施いたしました。

【調査結果】

回答者の属性
~中学生が5割超、関東、近畿、中部地方在住が中心~

回答者の年齢は、13歳~15歳がボリュームゾーンとなり、中学生が過半数、高校生が4割弱を占めました。住んでいる地域は「関東地方(37.4%)」が最も多く、「近畿地方(18.5%)」、「中部地方(15.1%)」と続く結果となりました。

女子中高生の制服の主流は「ブレザー」

中高生に、「学校指定の制服」について聞いたところ、「ブレザー(58.6%)」が過半数を占め、「セーラー服(29.7%)」、「服装自由(制服がない / 私服OK)(11.7%)」と続く結果に。現在の女子中高生の制服は、ブレザーが主流だということがわかりました。

また、制服を着る際に合わせる「靴下」について聞いたところ、「ハイソックス(36.1%)」が最も多い結果に。次いで、「スニーカーソックス(23.0%)」の人気が高いようです。

通学のカバンは「リュックサック」または「学校指定のカバン」

続いて、「学校に行くときのバッグ」について尋ねました。結果は「リュックサック(45.5%)」と「学校指定のカバン(45.4%)」という回答が拮抗しました。「スクール鞄(学校指定以外)(4.7%)」や「トートバッグ(0.8%)」などを使っている人は少数派で、指定のカバン以外では、リュックサックを好んで使っている女子中高生が多いことが伺えます。

自転車はプライベートの移動手段

続いて、自転車について伺いました。まず「直近半年で自転車に乗ったかどうか」を尋ねたところ、「いいえ(17.5%)」「わからない・おぼえていない(4.8%)」を除く、7割以上が「はい(77.7%)」と回答し、10代女子の多くは自転車に馴染みがあることがわかりました。
また、地域別に見ていくと、九州地方が「はい(56.4%)」と「いいえ(回答数38.5%)」と他地域に比べて自転車に乗ると回答した割合が乗らない割合に拮抗し、九州地方では、自転車を使う人と使わない人が混在していることが伺えます。

自転車に乗っている人に「どんなときに自転車に乗ったか」を尋ねたところ、「休日に外出するとき(66.2%)」が最も多く、次いで「通勤・通学時(49.0%)」、「近所にお遣いに行く時(35.0%)」「習い事・塾などに通う時(28.0%)」という結果となりました。10代女子が自転車を使う理由は、通勤や通学ではなく、休日の外出やお遣い、習い事など、プライベートの場合が多いようです。


<調査概要>
調査テーマ:学校生活に関する調査
調査対象:10代女子
調査期間:2017年4月24日~2017年4月27日
調査方法:インターネットリサーチ
有効回答数:795名
調査主体:プリキャンティーンズラボ

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