プロテイン飲用に関する実態調査(プロテインの飲用をやめてしまった経験のある20~50代男女対象) 

2017年05月18日
森永製菓は、様々な理由からプロテインの飲用をやめてしまった“プロテイン挫折”経験のある20~50代男女100名を対象に、プロテイン飲用に関する実態調査を行いました。

【調査結果】

“プロテイン挫折”の理由1位は「おいしくない」

​人間のカラダを構成している「たんぱく質」。特に、運動をしている人の中には筋肉をつけたい、身体を引き締めたい、健康維持のためなどの理由からプロテインを飲んでいるという人も多いことでしょう。そこで、運動自体はやめていないのに、プロテインの飲用はやめてしまった“プロテイン挫折”経験のある方100名に、今回の調査に参加していただき、プロテインに求めるものを探りました。
まず、プロテインを継続して飲んだ回数を聞いてみると、平均で23回となりました。週に3回飲んだとすると、2か月継続する前に挫折していることになります。これまでの挫折回数は平均2回。ただ、平均3種類のプロテインを試しているようで、完全挫折までに紆余曲折があった様子がうかがえます。中には25種類試したと回答した人もみられました。

では、彼らはなぜプロテインに挫折しているのでしょうか。挫折した理由を聞いてみると、半数以上が回答した「おいしくない」(53%)が1位に。2位「飲みづらい」(47%)、3位「コストパフォーマンスが悪い」(46%)、4位「作るのが面倒」(41%)、5位「効果がない」(28%)が続きました。

具体的なエピソードとしては、「おいしくなくて飲み込めなかった」(55歳・女性)、「いろいろ試したが、やはりおいしいものではなかった」(22歳・男性)、「作る作業が面倒。洗い物も面倒」(47歳・男性)、「一回分ずつ個包装でなかったため、毎回正確に測るのが面倒で、だんだんいい加減な分量になってしまった」(54歳・女性)といった声が多くあがりました。
プロテインを溶かすために必要な「シェーカー」に苦労した人も多くいるようで、「自宅ではないところで飲んでいたため、シェーカーと1回分の粉と割る飲み物を持ち歩くのが面倒だった」(33歳・男性)、「シェーカーがないと作るのに失敗するし、時間が経って洗うと落ちにくくて面倒」(30歳・女性)といった、手間の多さがうかがえる回答も寄せられました。プロテイン挫折の原因は「味・飲みやすさ」、「値段」、「手間」にあるようです。

おいしいプロテインなら続けられる!? “継続するために欠かせないポイント”1位は「おいしさ」

それでは、“プロテイン挫折”経験者はどのようなプロテインなら継続できると考えているのでしょうか。「プロテイン飲用を継続するために欠かせないポイント」を聞いてみたところ、1位「おいしさ」(66%)、2位「コストパフォーマンスのよさ」(56%)、3位「飲みやすさ」(53%)という結果に。また、「リピート購入の決め手になるポイント」についても、1位「おいしさ」(71%)、2位「飲みやすさ」(60%)、3位「コストパフォーマンスのよさ」(57%)がトップ3となりました。

やはり、プロテイン挫折の原因となる「味・飲みやすさ」、「コスパ」、「手間」への対応が飲用継続には重要なようです。あらためて、「プロテインの味は、続けるモチベーションになると思いますか?」と聞いてみたところ、実に97%が「そう思う」と回答しました。味のおいしさは、プロテイン選びにおいて重要なポイントであると言えそうです。


<調査概要>
調査期間:2017年3月27日(月)~2017年3月28日(火)
調査対象:20~50代 男女100名 (年代・性別均等割付)
※3回以上定期的にプロテインを継続飲用したことがあり、運動をやめる前にプロテインの飲用をやめた経験のある方

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