「父の日」に関する意識調査(20代~40代の男女(子ども側)と、50代・60代の男性(父親側)対象) 

2017年05月18日
楽天市場は、オトナ父子世代である、20代~40代の男女300名(子ども側)と、50代・60代の男性100名(父親側)を対象に「父の日」に関する意識調査を実施しました。その結果、「お酒を飲むこと」への関心の高さが明らかになりました。

[意識調査結果(詳細)]

【1】 20〜40代男女の約7割が、「父の日に贈り物をしている」

  実の親にむけて、父の日に贈り物をしているかどうかを聞いたところ、20〜40代男女の7割近くが、「父の日に贈り物をしている」と回答。

「父の日」を通じて、お父さんへ日々の感謝の気持ちを示すことが、習慣として根付いていることが伺え伺えます。

【2】父の日の贈り物として人気の“お酒”、お父さんが贈られたいお酒1位は「日本酒」

  親世代である50~60代男性に、「父の日」に子どもから贈られたいものを、子世代である20~40代男女に「父の日」に贈りたいものを、具体的に尋ねたところ、いずれも1位は「お酒」という結果になりました。
  さらに、親世代と子世代それぞれに贈りたいまたは贈られたいお酒を具体的に聞いたところ、親世代は1位が「日本酒」(34.0%)、2位「ビール」(33.0%)だったのに対して、子世代は1位が「ビール」(52.7%)、2位「日本酒」(40.0%)と回答。普段から飲み慣れていそうな「ビール」という回答が、子世代の半数を占めている一方で、親世代はゆっくりと晩酌を楽しむのにぴったりの「日本酒」という回答が最も多いことがわかりました。

【3】 50代・60代男性が、父の日に子どもと一緒にしたいこと1位は「お酒を飲むこと」

  親世代に、「父の日」にできたら父子でしたいと思うことを尋ねたところ、外食や旅行を抑えて1位が「お酒を飲むこと」になりました。
  さらに、「父の日」に贈られたいと思うことを聞くと、親世代の約7割が、“形に残るモノ”よりも、どちらかと言えば、“一緒に過ごす時間”と回答しました。

  子どもが成人している親世代にとって、「父の日」は、お酒を飲み交わしながら色々話す時間を持つきっかけになるといういうことがわかります。

【4】20~40代男女、父との“サシ呑み” 経験があるのは、およそ4人に1人

  それでは、オトナ父子のお酒事情はどうなっているのでしょうか。2人きりだけでなく、複数名いる席でお父さんと一緒にお酒を飲んだことがあるかと子世代に尋ねたところ、父の日の贈り物にはお酒が人気であるのにも関わらず、意外にも「経験あり」と回答したのは全体の半数でした。
  さらに、お父さんと2人きりでの“サシ呑み”経験について子世代に聞いてみると、“サシ呑み”経験者は25.7%、つまりおよそ4人に1人でした。そして、約3割(31.3%)が「してみたいが経験はない」という結果になりました。特に、父親とのサシ呑み経験率を男女別でみたところ、20~40代の男性が36.0%だったのに対し、20~40代の女性は15.3%でした。娘と父親の方が、サシ呑み機会には恵まれづらいのかもしれません。
  また、父子でのサシ呑み経験者である親世代(50〜60代男性)と子世代(20〜40代男女)合わせて170人に、初サシ呑みのきっかけを尋ねたところ、具体的な回答としては「良いお酒を入手して、サシ呑みをするきっかけができたから」が最多となりました。

【5】経験者は語る!父子での初“サシ呑み”「良かった」が92.5%と圧倒的多数が回答

  父子でのサシ呑み経験者170人に、初めてサシ呑みをした際のことを聞いてみたところ、初サシ呑みの平均年齢は、父親側が「52.8歳」、そして子ども側は「23.1歳」でした。
  親子でお酒を飲むということは子どもが成人して初めて出来ること、よって、父子での初サシ呑みも子どもが成人後まもなくに経験をしている人が多いのかもしれません。
  さらに、父子でのサシ呑みの感想を尋ねたところ、「良かった」と答えた人は92.5人と圧倒的多数が満足している結果になりました。


【調査概要】
・標題:「父の日」に関する意識調査
・調査主体:楽天市場
・調査期間:2017年3月31日(金)~4月3日(月)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:全国の20〜40代男女300名(20代男女各50名、30代男女各50名、40代男女各50名)、50〜60代男性100名(50代男性50名、60代男性50名)
・調査機関:楽天リサーチ

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