親孝行に関するアンケート調査(小学生以下の子どもを持つ親対象) 

2017年04月27日
チカクは、「母の日」を前に、小学生以下の子どもを持つ親362人を対象に親孝行に関するアンケートを実施しました。

調査の結果、理想の親孝行の第一位は「孫を会わせてあげること(87%)」、次いで「こまめに連絡を取ること(64%)」「食事や旅行に連れていくこと(37%)」「お金や品物を贈ること(26%)」となりました。親に会わせる理想の頻度は月一回以上を挙げた人が約80%なのに対し、実際には2〜3ヶ月に1回以下の頻度でしか孫を会わせていない人が60%にのぼっています。

一方で、母の日に予定していることベスト3は「お金や品物を贈る(38%)」、「電話をかける(14%)」「孫を連れて会いに行く(11%)」で、母の日も実際にはなかなか理想通りの親孝行の機会にはなっていないことが分かりました。

また昨今、友人や同僚との気軽な連絡手段としてはLINEなどのチャットサービス、facebookをはじめとするSNSが主流となっていますが、実家との連絡手段においては、いまだに昔ながらの「電話」が主流で、「LINEやfacebookメッセンジャーなどのチャットツール」、「メール」が続きました。実家の両親とのコミュニケーションにITサービスを利用したくないと考える人も多く、その理由は「親が端末やサービスの使い方を覚えるのが大変(51%)」「親が使いこなせるか不安(39%)という声が大半を占めました。

【主な調査結果】

・理想の親孝行第1位は「孫と会わせること(87%)」
次いで「こまめに連絡を取ること(64%)」「食事や旅行に連れていくこと(37%)」「お金や品物を贈ること(26%)」という結果になった。

・親と孫を会わせる理想の頻度は「月1回以上」、一方で「2〜3ヶ月に1回」が実情
親に会わせる理想の頻度は月一回以上の人が約80%、一方、実際には2〜3ヶ月に1回以下の頻度でしか孫を会わせていない人が60%にのぼる。

・母の日にすることベスト3は「お金や品物を贈る(38%)」、「電話をかける(14%)」「孫を連れて会いに行く(11%)」という結果に
母の日も実際はなかなか理想どおりの親孝行の機会にはなっていないことが分かる。

・実家との連絡手段は、昔ながらの「電話」が7割以上で主流、続くのは「LINEやfacebookメッセンジャーなどのチャットツール」、「メール」
「LINEやfacebookメッセンジャーなどのチャットツール」が家族間の新たな連絡手段として確立しつつあるも、昔ながらの「電話」利用が73%と根強く人気

・実家とのコミュニケーションにITツール活用派も、親が使いこなせるか不安に思っていながら利用していることが明らかに
また、ITツールを利用したくないと答えた人にその理由を聞くと「親が端末やサービスの使い方を覚えるのが大変(51%)」「親が使いこなせるか不安(39%)」という声が大半を占める。

・親孝行の成功エピソードでは、「孫誕生」そのものが最高の親孝行だという意見が目立つほか、旅行や物のプレゼントより「直接孫と会わせた」ことによる成功体験が多数。「商品券をあげたが、結局孫の服を買ってもらってしまった」という面白エピソードも。

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