“腰痛ママ”実態調査①(腰痛に悩む0~1歳の子どもを持つ女性対象) 

2017年05月10日
第一三共ヘルスケアが、2016年10月に実施した『“子育てママ”の全国実態調査』の結果、 0~2歳の子どもを持つ女性の約7割が“腰痛”に悩んでいることがわかりました。そこで、母親に感謝の気持ちを伝える日である5月14日の“母の日”に向け、“腰痛に悩むママ” = “腰痛ママ”の意識や実態を把握する『“腰痛ママ”実態調査』を実施致しました。

<調査結果概要>

➀「腰痛から解放されたい!」と願うママの気持ちは強い
➁腰痛はママの気持ちまでネガティブにしてしまう
③腰痛を感じるのは「育児をしている時」が90%でトップ
④腰痛のせいで子どもと遊ぶのが億劫になるママは60%以上

<調査結果詳細>

➀「腰痛から解放されたい!」と願うママの気持ちは強い
“腰痛ママ”のうち96%が「腰痛から解放されたいと思う」(そう思う+ややそう思う)と答えています。

➁ 腰痛はママの気持ちまでネガティブにしてしまう
腰が痛い時の気持ちを表現すると、1位「辛い」、2位「重荷を背負った感じ」、3位「憂鬱」となりました。また腰痛を感じている時のママの声から、腰痛は “理不尽” “申し訳ない” “絶望” など、ネガティブな感情を誘発することがわかりました。

③腰痛を感じるのは「育児をしている時」が90%でトップ
腰痛を感じるのは、「育児をしている時」が90%でトップ。家事以上に育児が腰の負担になっていることがわかります。

④腰痛のせいで子どもと遊ぶのが億劫になるママは60%以上
“腰痛ママ”の63%が「腰痛のせいで子どもと遊ぶのが億劫になることがある」(ある+時々ある)と回答。腰痛から解放されたら、69%が「子育てが楽になる」と感じているとともに、49%が「子どもともっと楽しく遊ぶことができる」と思っています。


【調査概要】
『“腰痛ママ”実態調査』調査
調査対象:日本全国の腰痛に悩む0~1歳の子どもを持つ女性 1032名
調査方法:インターネット調査
調査時期:2016年11月
調査主体:第一三共ヘルスケア

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