「運転テクニック」についてのアンケート調査 

2017年05月09日
パーク24は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した、「運転テクニック」についてのアンケート結果を発表いたします。

【調査結果トピックス】

① 20代以下の4人に1人が自身の運転は「上手ではない」と認識
② 年齢が上がるほど運転技能の苦手意識は低くなる傾向。「バック」のみ40代が最も低い
③ 「駐車」が得意な人は「車室(とめたい駐車スペース)の線」を目印に駐車

【調査結果】
 
① 20代以下の4人に1人が自身の運転は「上手くない」と認識

3割の人が自身の運転を「上手い」(「とても上手い」「まあ上手い」)と思っていることが分かりました。年代別でみると、20代以下と30代が26%、40代は29%、50代以上は35%でした。
年代が上がるにつれ、自身の運転を「上手い」と認識する割合が高くなっています。
一方で「上手くない」(「あまり上手くない」「上手くない」)は15%となりました。20代のみ2割を超え、50代以上は1割を切る結果となっています。
若い人ほど、自身の運転にあまり自信がないことが伺えます。

② 年齢が上がるほど運転技能の苦手意識は低くなる傾向。「バック」のみ40代が最も低い

得意な運転技能と苦手な運転技能を聞いたところ、得意とする技能の1位は「駐車」23%、次いで「車線変更」17%、「合流」14%でした。
苦手な技術の1位は「バック」23%で、以降「駐車」21%、「合流」18%と続いています。

苦手な運転技能を年代別にみると、運転歴が長くなるためか、年代が上がるにつれ各運転技能を苦手と回答する割合は低くなっているものの、「バック」のみ40代が最も低いという結果になりました。
20代以下では「駐車」が3割を超えており、全体の21%より12ポイント高くなっています。

③ 「駐車」が得意な人は「車室(とめたい駐車スペース)の線」を目印に駐車

クルマをとめる際に目印にしているものは、「車室(とめたい駐車スペース)の線」が67%で最も多くなり、次いで「隣のクルマ」21%、「モニター映像」10%でした。
駐車が得意な人と苦手な人を比較すると、得意な人は「車室(とめたい駐車スペース)の線」を目印にしている割合が10ポイントほど高くなっています。
駐車が苦手な人は、「モニター映像」を目印に駐車する人の割合が、得意な人よりも高い傾向にありました。

 今回のアンケートで、20代以下の25%が自身の運転を「上手くない」、65歳以上の35%が「上手い」と回答しました。一方で平成28年度の交通事故件数は約47万件で、事故を起こした運転者の年齢別では、60代以上が27%と最も高く、次いで20代以下の23%となっています※。
 交通事故は、運転技能の高さや免許取得年数に係わらず、全てのドライバーに起きる可能性があります。楽しいカーライフが送れるよう、普段から安全運転を心がけましょう。

※警察庁交通局 平成28年における交通事故の発生状況(原付以上運転者(第1当事者)の年齢層別交通事故件数の推移)


【調査概要】
調査対象:タイムズクラブ会員
(2015年12月5日以降に入会し、直近でタイムズ駐車場・タイムズカープラス・タイムズカーレンタルを利用された方)
調査方法:非公開型インターネットアンケート
調査期間:2016年12月5日~2016年12月11日
有効回答者数:8,860名

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