塩・塩分に関するアンケート調査(第2回) 

2017年05月12日
マイボイスコムは、2回目となる『塩・塩分』に関するインターネット調査を2017年4月1日~5日に実施し、10,851件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■塩・塩分の摂取量・頻度に気をつけている人は6割弱。自分自身の塩・塩分の摂取量について、「ちょうどよいと思う」は4割強、多い方だと思う人は5割弱、少ない方だと思う人は1割弱
■現在購入・利用している減塩商品がある人は5割弱、「しょうゆ」「みそ」が2~3割、「しお」が1割強

【調査結果】

◆塩味の嗜好度
塩味のものが好きな人は69.4%です。女性20~40代では8割弱と高くなっていますが、女性50代以上では6割強と低くなっています。

◆塩・塩分のイメージ
塩・塩分のイメージは、「高血圧になりやすい」が7割弱、「健康に良くない」が4割弱など、マイナスイメージの項目が上位2位にあがっています。続いて「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各3割です。「熱中症対策によい」は、女性が男性を約13ポイント上回ります。また、「高血圧になりやすい」「腎臓疾患になりやすい」は、高年代層で比率が高くなっています。

◆塩・塩分の摂取量・頻度に気をつける度合、摂取量に関する意識
塩・塩分の摂取量・頻度に気をつけている人は56.2%、女性の方が高くなっています。男性は50代以上、女性は40代以上で6~7割みられます。気をつけていない人は22.1%です。

自分自身の塩・塩分の摂取量について、「ちょうどよいと思う」は42.1%です。多い方だと思う人(「多い方だと思う」「やや多い方だと思う」の合計)は5割弱、少ない方だと思う人(「少ない方だと思う」「やや少ない方だと思う」の合計)は1割弱となっています。女性50代以上は、多い方だと思う人の比率がやや低く、「ちょうどよいと思う」がやや高い傾向です。東北・中国居住者では、多い方だと思う人が他の地域よりやや高くなっています。

◆塩・塩分の摂取について気をつけていること
塩・塩分の摂取について気をつけていることは、「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」「薄味のものを食べるよう心がける」「調味料をなるべくかけない、かけすぎない」が3~4割、「だしなどで、うまみ成分を生かし、減塩する」「減塩をうたった商品を選ぶ」が各2割となっています。「薄味のものを食べるよう心がける」「調味料をなるべくかけない、かけすぎない」「だしなどで、うまみ成分を生かし、減塩する」などをはじめ、50代以上、特に女性50代以上で比率が高いものが多くみられます。

◆購入・利用している減塩商品
現在購入・利用している減塩商品がある人は5割弱です。「しょうゆ」「みそ」が2~3割、「しお」が1割強となっています。塩・塩分の摂取量・頻度に気を付けている人ほど、「しょうゆ」「みそ」などで減塩商品を利用している人の比率が高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年04月01日~04月05日
回答者数:10,851名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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