Eコマース&アプリコマース月次定点調査 2017年4月度(15歳~69歳の男女対象) 

2017年05月11日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『Eコマース&アプリコマース月次定点調査(2017年4月度)』の結果を発表します。本調査は、15歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■Eコマース利用者の3分の2が、4月の利用総額は10,000円未満
2017年4月に、Eコマースサイトかアプリで商品を購入した人は36.0%でした。そのうち、4月にEコマースサイトかアプリで使った合計金額が「1,000円未満」の人は6.1%、「1,000円~5,000円未満」の人は27.3%、「5,000円~10,000円未満」の人は27.3%でした。あわせて60.7%の人が、利用総額は10,000円未満であることがわかりました。

■約半数が、Eコマース利用金額は全体支出の1割未満
2017年4月にEコマースで商品を購入した人に、4月の全体支出に占める、Eコマースでの利用金額の割合を聞いたところ、「5%未満」と答えた人は20.7%、「5~10%未満」の人が25.5%でした。合計すると46.2%の人が1割未満でした。  

■スマートフォンでのEコマースは、約6割がアプリから
スマートフォンでEコマースをする人のうち、「アプリをメイン」に利用する人は56.7%、「スマートフォンからのインターネットをメイン」に利用する人は43.3%でした。

■ECサイトの5大プレミアムサービスの利用率1位は、「Amazon」
Eコマース利用経験者に、「アマゾンプライム会員」「Yahoo!プレミアム会員」「楽天プレミアム会員」「ZOZOプレミアム/ZOZOプラチナム会員」「ヨドバシ・プレミアム会員」の中から会員登録しているサービスを答えてもらったところ、「アマゾンプライム会員」の利用率が最も高く、29.8%でした※。次いで、「ヤフー・プレミアム会員」(24.5%)、「楽天・プレミアム会員」(19.7%)でした。
※複数回答あり。

■Eコマースで最も利用するデバイスは6割がパソコン、3割がスマートフォン 
Eコマース利用経験者が、Eコマース時に最も利用するデバイスは「パソコン」(58.0%)で、次いで「スマートフォン」(33.7%)、「タブレットPC」(5.1%)、「フィーチャーフォン(従来型携帯電話)」(1.1%)でした。


【調査概要】
調査名:『Eコマース&アプリコマース月次定点調査 (2017年4月度)』
調査期間:2017年4月28日(金)~4月30日(日)
調査対象:15歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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