「出産後の復職(就職)による親子の睡眠の変化」に関する調査(25歳~44歳の母親対象) 

2017年05月08日
オイシックスは、生活リズムの乱れによる子どもの睡眠障害が問題視されるなか、その実態を探るべく、1都3県の働く母親387名を対象に、「出産後の復職(就職)による親子の睡眠の変化」に関する調査を実施しました。

その結果、母親の出産後の復職(就職)により「寝不足親子」が発生していることがわかりました。7割の働くママが復職後に寝不足を感じており、また、半数近くの子どもがママの復職後に睡眠時間が減少しています。 「子どもを早く寝かせられない理由は何か」の問いに、最も多くの回答を集めたのが「夕食の時間が遅い」ことでした。

【調査トピック】

①7割以上の働くママが「復職後に寝不足を感じている」
②半数近くの、働くママの子どもが、「ママの復職後に睡眠時間が減少」
③働くママの子どもは、専業ママの子どもより、平均36分睡眠時間が短い
④子どもを早く寝かせられない理由、1位は「夕食の時間が遅い」こと

【調査結果】

①7割以上の働くママが「復職後に寝不足を感じている」(働くママ387名が回答)
・感じる 34.1%
・時々感じる 37.5%
・あまり感じない 22.0%
・感じない 6.5%

②半数近くの、働くママの子どもが「ママの復職後に睡眠時間が減少」
40.1%の働くママの子どもが、ママの復職後に、復職前と比較して睡眠時間が減少しています。
(働くママ387名が回答)
・減少 40.1%
・変わらない 40.8%
・増加 15.5%
・わからない 3.6%

③働くママの子どもは、専業ママの子どもより、平均36分睡眠時間が短い
・全体平均 9時間30分
・働くママの子ども 9時間10分
・専業ママの子ども 9時間46分

④「子どもを早く寝かせられない理由」の第1位は「夕食の時間が遅い」こと。
第2位「子どもがテレビを見たがる」、第3位「旦那の帰宅時間に目覚めてしまう」と続きました。
(「子どもに十分な睡眠を与えられていないと感じる」働くママが回答)

⑤「会社から帰宅後ストレスに感じる家事」の第1位は「夕食づくり」、第2位「洗い物」、第3位「夕食の献立を考えること」
(働くママ387名が回答)


<調査概要>
・調査方法:インターネット調査
・調査時期:2017年4月12日~19日
・調査対象:1都3県の25歳~44歳 母親869名
※「復職」とは、末子の出産後に初めて働き始めることとしています。
※子どもが複数いらっしゃる方は、末子についてご回答いただいています。

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