薬の使用に関する意識・実態調査(20~50代男女対象) 

2017年05月08日
大鵬薬品工業は、20~50代の男女を対象に薬の使用に関する意識・実態調査を行いました。本調査からは、薬の使用期限への意識の薄さや、使い残しなどの実情が明らかになりました。

【調査結果】

◆ 口に入れないからセーフ!? 塗り薬は飲み薬より使用期限の確認がおろそかになりがち…

はじめに、「薬の使用期限を気にしているか」聞いてみると、半数が「気にしていない」と回答(50%)。 男女別で見ると、女性41%、男性60%と、男性の方が気にしていないようでした。
さらに、食品の賞味期限は気にする人でも、薬に関しては無頓着になりがちのようで、「食品の賞味期限を気にする」と答えた397名のうち41%が「薬の使用期限を気にしていない」と回答しました。
また、塗り薬と飲み薬ではどちらのほうがより使用期限の確認がおろそかになりがちかを聞いたところ、実に68%が「塗り薬」と回答。 理由を聞いてみると、「口から体に取り込むわけではないので、期限が過ぎてもそんなに害はないだろうと勝手に判断してしまうから」(40歳・女性)、「塗り薬はなんとなく期限が過ぎても大丈夫なイメージがあるため」(36歳・男性)などの声があがりました。肌に塗布するだけの塗り薬に関しては、口に入れる飲み薬よりも使用期限に対する意識は下がりがちのようです。

◆ 使用期限を過ぎた塗り薬…平均1年半超えでも「使えそう」!?

塗り薬と、飲み薬。使用期限に対する意識にはずいぶんと違いがあるようです。
それでは、実際に使用期限の切れた塗り薬を使ったことがある人はどのくらいいるのでしょうか。「実際に使用期限の切れた塗り薬を使ったことがありますか?」と聞いてみたところ、70%が「ある」と回答しました。さらに、使用期限からどの程度経過した塗り薬まで使えると思うか聞いてみると、平均で約1年10カ月という結果に。中には20年以上と答えた人もいました。
また、「塗り薬を使い切らずに捨てたことがありますか?」と聞いてみると、72%が「ある」と回答。「塗り薬を使い切ったことがない」という人も35%いるようで、塗り薬の使用期限について無頓着な人は少なくないという実態が明らかになりました。

◆ 使用期限が切れた塗り薬を使うのはNG! 使い切りサイズの塗り薬を

使用期限を過ぎた塗り薬は、効果がなくなってしまったり、変質してしまったりする可能性があります。開封から時間の経ったものや、使用期限の切れているものを使用することはおすすめできません。
そこで、大鵬薬品は女性へのヒアリングを重ね、使い切れるミニマルサイズの経済的な塗り薬「ピュアクイックS軟膏」を開発しました。今回の調査でも「一週間で使い切れるサイズの塗り薬」について「あったら便利だと思いますか?」と聞いてみると、83%が「そう思う」と回答。さらに、「使い切れるサイズ・容量のものを選びたいと思いますか?」という質問にも83%が「そう思う」と回答し、ミニマルサイズの塗り薬の需要がうかがえる結果でした。


[調査概要]
調査名:薬品の使用に関する意識・実態調査
調査期間:2017年4月6日(木)~4月7日(金)
調査対象:20~50代男女500名(性別・年代別均等割付)
調査方法:インターネット調査

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