「社会人」に関する調査(有職者の30代~50代男女対象) 

2017年04月25日
ドゥ・ハウスは、有職者の30代~50代の男女を対象に「社会人」に関する調査結果を発表。

【調査サマリ】

・社会人になって初めてしてしまった失敗は、飲み会や遅刻などに関することが多く見受けられる

・職場の人間関係について、自身の部下・同僚とは「良好だと思う」。
 先輩・上司とは「やや良好だと思う」がそれぞれトップ

・女性のほうが、『自身へのご褒美』をしている傾向に。
 直近でしたご褒美は「美味しいものを家で飲み食べした」が最多

・最も幸せと感じるのは「自分の趣味をしているとき」がトップ

【調査結果】

新社会人になって職場で初めてしてしまった失敗や、叱られたこと

新社会人が入社する4月は、新鮮な気持ちになる月かと思います。自身が新社会人になったときのことを思い出した人もいるのではないでしょうか。そこで、社会人になったときに、職場で初めてしてしまった失敗や叱られたことについて聞きました。下記に回答の一部を紹介します。

【男性】
飲み会で乾杯の前に一人で飲んでいた(39歳)/請求書の送付ミスをした(33歳)/上司と喧嘩をした(47歳)/酒を飲んでつぶれた(44歳)/飲み会で飲みすぎてしまい、次の日遅刻をしてしまった(57歳)/報告が遅れ契約が破談になった(58歳)

【女性】
挨拶やマナーを知らなさ過ぎて失礼な対応をしてしまった(36歳)/失敗や叱られたことが多すぎてよく覚えていない(46歳)/飲みすぎて迷惑をかけてしまった(34歳)/初日から寝坊・遅刻をした(49歳)/誰よりも遅く行った(38歳)/電話の受付で相手の名前を間違えてしまったこと(46歳)/言われたことに迷って自己判断で行動し失敗した(50歳)

飲み会や遅刻などで失敗や叱られたエピソードが多く見受けました。

職場の人間関係、自身の上司・先輩とは「やや良好だと思う」。
部下・同僚とは「良好だと思う」がそれぞれトップ

現在、職場の人間関係について聞いたところ、自身の上司・先輩とは「やや良好だと思う」がトップとなり、同僚・部下とは「良好だと思う」という結果となりました。部下とはうまくいっていると思っているようですが、上司との関係は、部下との関係ほどはうまくいっていないと感じているようです(図1)。

女性のほうが、『自身へのご褒美』をしている傾向に。
直近でしたご褒美は「美味しいものを家で飲み食べした」が最多

自身へのご褒美として、何かを買ったり、旅行などをしたことがあるか聞いたところ、全体では半数以上の人が「ある」と回答しました。男女別で見てみると、男性が47.7%なのに対し女性が61.7%と、女性の方がご褒美として何かをする傾向が強いことがわかりました(図2)。

また、直近でしたご褒美は全体で「美味しいものを家で飲み食べした(23.0%)」が最も高く、次いで「美味しい物を外で飲み食べした(15.2%)」、「国内旅行に行った(15.2%)」でした(図3)。

男性の方が高かったのは「美味しいものを外で飲み食べした(10.0ポイント差)」、女性の方が高かったのは「欲しい洋服や靴、バッグを買った(10.2ポイント差)」、「美味しいものを家で飲み食べした(9.6ポイント差)」でした。

男性にとっては比較的手軽で身近でできることが主なご褒美なのに対し、女性は比較的手軽なことに加え、買い物で心を満たしたり、海外旅行などご褒美のために時間をとっていることなどが見受けられました。

最も幸せと感じるのは「自分の趣味をしているとき」がトップ

最も幸せだと感じるときについて聞いたところ、全体で1位は「自分の趣味をしているとき(20.9%)」、2位「親しい人との食事や飲みをしているとき(17.4%)」、3位「家族との時間を過ごしているとき(16.7%)」という結果となりました(図4)。仕事と趣味を分けてメリハリをつけたり、親しい人との食事や飲み、家族との時間がリフレッシュになる様子が伺えます。

そして、4位にランクインをしたのが「睡眠をとっているとき(11.2%)」となりました。いつでもどこでも仕事ができるようになり、睡眠時間が取れなくなってきているのでしょうか。睡眠をとることが幸せと感じている人も多いことがわかりました。


<調査概要>
「社会人」に関するアンケート
・調査期間:2017年3月29日(水)~4月4日(火)
・調査手法:ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用。全国に住む有職者の30代~50代の男女を対象に有効回答を1,207人から得た。

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