「売却経験の有無による今の家の満足度と、家の買い時」についての調査(「不動産売却の経験や意志がある・不動産を取得している」という30~60代対象) 

2017年01月17日
シースタイルは、は、「不動産売却の経験や意志がある・不動産を取得している」という30~60代の全国500人を対象に、「売却経験の有無による今の家の満足度と、家の買い時」についての調査を行いました。

【調査結果サマリー】

・ポイント1 「今の家に満足!」という回答は、『売却経験者』86.5%、『売却経験無』64.9%。
・ポイント2 「売却経験者」の67.0%が住み替え目的で売却。住み替えで満足度アップへ!
・ポイント3 家の購入で重視するのは「購入価格」56.4%。2位は関東「駅近」、近畿「間取り」。

「家は2回目の購入で成功!? 住み替えによって満足度がアップ」
持ち家の人に「今のお住まいの満足度」について聞いてみました。「満足」と回答した人は、『売却経験無』64.9%に対し、『売却経験有』は86.5%と2割以上アップ! 『売却経験有』の人に売却した理由をたずねてみると、67.0%が住み替え目的で売却していることが分かります。「家づくりは3回行わないと満足できない」という通説は極端ではありますが、売却と新たな住宅購入が成功し、住み替えによって1軒目よりも不満を解消できている人が多いと考えられます。

「次に家を買うなら、『購入価格』が決め手に。理想より現実を重視」
持ち家の人が、次に家を買う時に重視するものは? 1位は「購入価格」56.4%となり、半数以上の人が理想よりもこれからの暮らしをシビアに見つめています。また2位にはエリア性が表れました。鉄道網の充実した関東エリアは「駅からの距離」が16.2%と利便性を求める人が多く、クルマ社会である中部エリアは「周辺環境」が18.4%、一方近畿エリアは立地よりも価格とスペック重視の傾向がより強く、「間取り」が11.5%となりました。


<調査概要>
調査期間:2016年11月16日~18日
調査手法:インターネット調査(ネオマーケティング調べ)
集計数:「不動産売却の経験がある・意志がある」という30~60代の全国500人

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