「デビュー」に関する意識・実態調査 ・調査期間(社会人5年目までの女性対象) 

2017年04月24日
ロート製薬は、社会人5年目までの若手OL500名を対象に、“デビュー”に対する意識・実態調査を行いました。

【調査結果】

面倒になってしまった、キャラに合わない…、“デビュー不発”に終わった人は4割超

大学デビュー、社会人デビューなど、新年度はイメージチェンジに関する話題が増えるタイミングです。しかし、実際のところはどうなのか、社会人5年目までの若手OL500名に聞いてみました。

まず、新年度からイメージチェンジをするなど、「デビュー」をしようと思ったことがあるかどうか聞いてみると、75%が「ある」と回答。ただし、中にはすぐやめてしまった、周囲に気づいてもらえなかった、結局実行できなかったなど、思うようにデビューできなかった“デビュー不発”の経験がある人も多く、“デビュー不発”者は4割を超えました(42%)。その理由を聞いてみると、「準備が面倒だと気付いた」(30%)、「準備の途中でキャラに合わないと気付いた」(28%)、「準備の途中でなんとなく億劫になってしまった」(26%)など、そもそも時間や手間、自信がなく実行できなかったという回答が上位にあがりました。一方で実行はしたものの失敗した、という人の回答では「デビュー内容がキャラに合わなかったのですぐやめてしまった」(16%)がトップ、ついで「実行したが、あまり変わらなかった」(11%)がランクインしました。

具体的な不発エピソードを聞いてみると、「2年目になるとき、髪を染めてカラコンにしようとしたが、後輩の教育や異動が重なり不発となった」(22歳・社会人2年目)、「つけまつげとカラコンをしてみたが、ナチュラルさを重視しすぎたためにあまり変わらず、結局面倒くさくなってやめた」(26歳・社会人4年目)、「もっと女の子らしい服装に変えようとしたが、自分のキャラに合わないんじゃないかと思い実行できなかった」(25歳・社会人3年目)などの回答があがり、なりたいイメージとのギャップや仕上がりの物足りなさが“デビュー”する女子にとってのハードルとなり、新年度の“デビュー”が失敗に終わっているようです。

では、年度初めに“デビュー不発”となってしまった場合、次のチャンスはいつになるのでしょうか。“デビューリベンジ”の時期について聞いてみたところ、1位は「ゴールデンウィーク明け」(50%)、2位は「お盆休み明け」(26%)に。一定期間会社の人と会わない休暇を利用してイメージチェンジのチャンスを狙っており、特に長期休暇明けが、“デビュー”に適していると考える女性が多いことが伺えます。特に「ゴールデンウィーク明け」は「お盆休み明け」と比較すると2倍近く差がつき、イメージチェンジの時期は早ければ早いほど良いよう。ゴールデンウィーク明けは“デビューリベンジ”に絶好の機会と言えそうです。

なりたい印象上位は「ナチュラル」「華がある」
魅力を引き立てる「攻めのナチュラル」でもっとかわいくなりたい!

では、若手OLの女子たちが“デビュー”の際に意識するのはどういったことなのでしょうか。デビュー時の印象にとって重要だと思う点を聞いてみると、約9割が「顔」、「服」(87%)、ついで約7割が「姿勢」(71%)と回答。女子であれば誰でも関心度が高く、メイクなどを変えるだけでも印象が変わる「顔」の中で印象を左右するパーツの1位は、92%の人が回答した「目」となりました。

続いて、“なりたい印象”を聞いてみると、「ナチュラルである」(52%)、「華がある」(39%)という回答が上位に。「デビュー不発」のエピソードでも「気合いが入りすぎてしまい周りにひかれた」(29歳・社会人1年目)、「ナチュラルすぎて気づいてもらえなかった」(29歳・社会人5年目)という回答があったように、“デビュー”にあたっては、いかにも盛っているメイクや、気を抜いたような地味な“ナチュラル”さではなく、目を引く華やかで抜け感のある“ナチュラル”さで自分の魅力を引き立てたいと考える女性が多いようです。“ナチュラルなのに華がある”印象とは、メイクや小物などを使って限りなく手を加えていないよう作ること。すなわち、「攻めのナチュラル」と言えそうです。

「攻めのナチュラル」のイメージを聞いてみると、71%が「憧れる」と回答。単なる自然体な“ナチュラル”ではなく、自然でありながらも華やかさがプラスされた攻めの姿勢への憧れがあることがわかりました。また、74%が「攻めのナチュラル」は「デビュー成功に有利」と答えました。

ここで、顔の印象を特に左右するパーツとしてトップとなった「目」についてさらに聞いてみたところ、「目の印象をナチュラルかつ華やかに変える手段」として有効だと思うものとしては、約7割が「サークルレンズ」(69%)と答えています。瞳の大きさ、色に変化を与えることができるサークルレンズは、メイク以外の手段としてイメージを変えることに貢献できそうです。いまどきOLたちは劇的な変化よりナチュラルでありながら攻めた変化を通して自分の魅力を引き立てるために瞳の美しさや印象を大切にしていることがわかってきました。


<調査概要>
・調査名:「デビュー」に関する意識・実態調査
・調査期間:2017年3月27日(月)~2017年3月28日(火)
・調査対象:社会人5年目までの会社員・会社役員・専門家女性
 サークルレンズを日常的に使用している人250名、サークルレンズを使用していない人250名 計500名
・調査方法:インターネット調査

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