カップめんに関するアンケート調査(第9回) 

2017年04月26日
マイボイスコムは、9回目となる『カップめん』に関するインターネット調査を2017年3月1日~5日に実施し、11,419件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■カップめんを食べる人は9割弱。「週1回以上」は2割強、男性20代で比率高い
■カップめんを食べる場面は、「昼食時」が利用者の7割強、「すぐに食べたい時」「小腹が空いた時」「軽く済ませたい時」が各2割弱。ほぼ毎日・週4~5日食べる人では、「昼食時」「夕食時」が上位2位

【調査結果】

◆カップめんを食べる頻度
カップめんを食べる人は9割弱です。「週1回以上」は2割強、男性20代では4割弱と他層より高くなっています。

◆普段食べるカップめんのタイプ
普段食べるカップめんのタイプは、「カップラーメン」がカップめんを食べる人の91.1%、「カップ焼そば」「カップうどん」が5~6割です。「カップ焼きそば」は、男性20~40代や女性30・40代で各60%台と高く、50代以上で低くなっています。「カップ蕎麦」は、女性若年層で低い傾向です。また、北海道で高くなっています。

◆最もよく食べるカップめん選定時の重視点
最もよく食べるタイプのカップめん選定時の重視点は、「味」「価格」が6~8割、「スープ、つゆ」「商品ブランド」「麺」「メーカー」「食べ慣れている」「容量」が2~3割で上位にあがっています。最もよく食べるカップめん別に、「味」「価格」に続く3位以下をみると、『カップラーメン』『カップ蕎麦』では「スープ、つゆ」「麺」「商品ブランド」、『カップうどん』では「スープ、つゆ」「食べ慣れている」「商品ブランド」、『カップ焼そば』では「商品ブランド」「容量」「食べ慣れている」、『カップパスタ』では「調理のしやすさ」「カロリー」となっています。

◆カップめんを食べる場面
カップめんを食べる場面は、「昼食時」が利用者の73.6%で最も多く、「すぐに食べたい時」「小腹が空いた時」「軽く済ませたい時」が各2割弱で続きます。男性では「小腹が空いた時」が、「昼食時」に続いて多くなっています。女性30代以上では、「すぐに食べたい時」「手作りするのが面倒な時」が2~3位で男性を約11~13ポイント上回ります。「夜食時」は男性の比率がやや高く、男性30代では2位となっています。また、「夕食時」は10・20代で比率が高い傾向です。ほぼ毎日・週に4~5日食べる人では、「昼食時」「夕食時」が上位2位となっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年03月01日~03月05日
回答者数:11,419名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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