カーシェアリングに関するアンケート調査(「タイムズカープラス」法人会員対象) 

2017年04月25日
タイムズ24は、運営するカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」の法人会員を対象に実施した「カーシェアリングに関するアンケート」の結果を発表。

調査結果トピックス

① タイムズカープラスの使い道トップは「客先での打ち合わせ、商談」
② タイムズカープラス導入後、「レンタカー」「タクシー」の利用が減少
③ タイムズカープラスの利用により「移動が効率化した」87%
④ 運転者、管理者ともに「タイムズカープラス」について80%以上が「満足」

【調査結果】 

1.タイムズカープラスの使い道トップは「客先での打ち合わせ、商談」
 51%の方が「客先での打ち合わせ、商談」時にカーシェアリングを利用すると回答しました。以降、「出張時」が37%、「訪問営業」33%、「ルート営業」16%となっており、営業車としての利用が多いことがわかります。

2.タイムズカープラス導入後、「レンタカー」「タクシー」の利用が減少
 タイムズカープラス導入後に利用が減った移動手段として「レンタカー」52%、「タクシー」42%、「社有車」24%となっています。
 利用頻度が変わらない移動手段としては「電車・バス」「新幹線」「飛行機」がいずれも5割を超えています。また、「電車・バス」は利用頻度が増えたという回答が他の移動手段よりも多くなっており、公共交通とカーシェアを組み合わせて利用している人が多いものと思われます。

3.タイムズカープラスの利用により「移動が効率化した」87%
 実際にタイムズカープラスを利用している運転者に「利用により移動の効率化を感じたか」を尋ねたところ、「とても感じている」「感じている」という回答を合わせると9割近くとなり、大半が移動の効率化を実感していることがわかりました。
 上記「2.タイムズカープラス導入後、他の移動手段の利用状況」において「レンタカー」「タクシー」の利用が減ったという回答の比率が高くなりましたが、カーシェアリングは短時間の利用が可能なことから、移動時間や移動場所によって移動手段の使い分けをしていることが推察されます。

また、管理者によるタイムズカープラス導入によるコスト削減や業務効率化の実感度合いについても、「とても実感できた」「実感できた」「まあ実感できた」を合わせると8割近くとなりました。

4.運転者、管理者ともに「タイムズカープラス」について80%以上が「満足」
 タイムズカープラスへの満足度については、「満足している」という回答が運転者、管理者ともに8割を超える結果となりました。
 運転者では、「職場からステーション(貸出車両のある駐車場)までの距離」、「予約の取りやすさ」「料金設定」について高い満足度となっています。

 管理者においては、満足している理由として「経費が削減できた」「必要な時に必要な時間だけ利用できる」「利用の手続きが簡単」といった点が挙がりました。また、62%がタイムズカープラスと電車・バスの併用により「運転時間の短縮」や「事故リスクの回避・低減」につながったと回答しています。


【調査概要】
調査対象:タイムズカープラスの法人会員
調査方法:非公開型インターネットアンケート
調査期間:2017年2月27日~3月5日
有効回答者数:運転者 2,494名、管理者 953名

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