「仲良し夫婦と晩酌」に関する意識調査(20代~60代の既婚男女対象) 

2017年04月21日
江崎グリコは、4月22日の「よい夫婦の日」に先がけ、「仲良し夫婦と晩酌」に関する意識調査をインターネットニュースサイト「しらべぇ」と共同で企画。
全国の20代~60代の既婚男女500名へのアンケートの結果、夫婦で一緒に晩酌する頻度によって「夫婦の仲良し度」に大きな違いがあることがわかりました。

 はじめに「あなたは、配偶者(夫・妻)と一緒に自宅でお酒を飲む機会がどれぐらいありますか?」という質問で、夫婦で晩酌を一緒にしている頻度を調査。以下の各質問項目で、「夫婦で一緒に晩酌するのは週1回以上」「夫婦で一緒に晩酌するのは週1回未満」での比較についてレポートいたします。

【調査結果】

●一緒に晩酌夫婦は愛しているし、愛されている
 「夫・妻のことを愛している」では、夫婦で晩酌を「週1回以上」は70.4%、「週1回未満」は57.4%。「夫・妻は自分のことを愛していると思う」では、「週1回以上」は68.4%、「週1回未満」では50.5%で、約18ポイントも差が出ました。

●一緒に過ごすのが心地よい仲良し夫婦
 また、夫婦で過ごす時間については「夫婦で過ごす時間が長い」が、夫婦で晩酌を「週1回以上」は60.4%、「週1回未満」は30.7%と大きな開きが出ています。続いて「夫婦で過ごす時間が心地よい」「夫・妻がいないとさみしいと感じる」についても、それぞれ約20ポイントの差が出ており、共にリラックスした晩酌タイムを楽しむ夫婦の場合、一緒に過ごす時間が心地よく、一緒に過ごしたいと感じていることが伺えます。

●仲良し夫婦はお互いのよき理解者
 お互いの理解度を測る「夫・妻の考えることはよく分かっている」「夫・妻にとって自分は理解者だと思う」という質問でも、それぞれ10ポイント以上、「週1回以上」一緒に晩酌をする夫婦が「週1回未満」より高い数値となり、宅飲みや晩酌といった時間を楽しんでいる夫婦では、お互いの理解や信頼度が高い傾向が表れています。

●生まれ変わっても、また夫婦になりたい
 さらに「週1回以上」一緒に晩酌をする夫婦は75.9%もの人が「結婚してよかったと思う」と回答。「生まれ変わっても今の夫・妻とまた結婚したい」の項目でも、半数を超える52.4%がそう考えている結果で、それぞれ「週1回未満」の数値を上回りました。

 こうした数々のデータを分析すると、週に1回以上リラックスできる晩酌タイムを夫婦で一緒に過ごすことが、お互いの愛や理解を深める大切な時間になっているようです。
 なお「“夫婦で過ごす理想の晩酌”はどういったシチュエーションですか?」という質問へのフリーアンサーでは、特別な日ではなく何気ない日常の中で、気軽に楽しめる晩酌を挙げる意見が目立ちました。

・「二人でスナック菓子をつまみながら、ビールやチューハイを飲む」(30代・男性)
・「自宅でたわいもない会話をしながら、楽しい雰囲気で飲むこと」(40代・女性)
・「週末の夜、スナック菓子を食べながら主人はビール、私は缶カクテルを飲みながら二人で好きな映画を見て過ごしたい」(50代・女性)
・「共働きなので、お互いの仕事をねぎらいつつ、いつ家を買うとか、どんな車を買おうとか、今度いつ旅行に行こうとか、楽しみになることをお酒を飲みつつ話したい」(20代・男性)

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