企業の「システムやサービス導入」に関する実態調査 

2017年04月19日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『企業のシステムやサービス導入』に関する調査結果を発表します。
本調査は、事前調査で現在の職種が、企画、マーケティング、販売促進、市場調査・分析、営業、経営、エンジニア、クリエイターのいずれかと回答した20代~50代の男女776名が対象です。

【調査結果の概要】

■製品やサービス導入検討時、7割以上が「Webで情報収集することが多い」
会社や部署で新しいシステムやサービスを導入する際に情報収集をしたことがある人のうち、Webサイトで情報収集することが「非常に多い」と答えた人は34.8%、「比較的多い」と答えた人は41.0%でした。75.8%が情報収集の方法として「Webサイト」を多用していました。

■導入検討時、Web上の情報収集は、半数が「スマートフォン」を活用
Webサイトで情報収集をする人のうち、スマートフォンを活用することが「非常に多い」と答えた人は19.8%、「比較的多い」と答えた人は28.7%でした。一方、パソコンを活用することが「非常に多い」と答えた人は59.4%、「比較的多い」と答えた人は31.1%でした。

■スマートフォン未対応の入力フォームだと、3人に1人が離脱
スマートフォンからWebサイトを閲覧している時、入力フォームなどがスマートフォンに対応していない場合、29.1%が「入力をやめる」と回答しました。

■Webサイトの「背景動画」で、約半数が「よい印象を持つ」
ロゴやキャッチコピーなどの背景に自動再生される「背景動画」を設定したWebサイトを見た人のうち、その企業やサービスに「とてもよい印象を持つ」人は25.3%、「比較的よい印象を持つ」人は24.2%でした。「背景動画」は企業やサービスのイメージ向上に役立つ施策のようです。

■新しいシステムやサービスの導入時、4割以上が「Webなどで念入りに比較し、絞り込む」
新しいシステムやサービスの導入検討時、「念入りに比較し、かなり事前に絞り込んだうえで問い合わせる」人は38.3%、「ある程度比較した後、まずは営業に問い合わせてから本格的に比較検討する」人は37.9%、「あまり事前の比較はせずに、まずは営業に問い合わせることが多い」人は12.7%でした。


【調査概要】
・調査名:『企業のシステムやサービス導入に関する実態調査』
・調査期間 :2017年4月12日(水)~17日(月)
・調査対象 :事前調査で、現在の職種が、企画、マーケティング、販売促進、市場調査・分析、営業、経営、エンジニア、クリエイターのいずれかと回答した、20代~50代の男女776名
・調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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