クーポンの利用に関するアンケート調査(第3回) 

2017年04月19日
マイボイスコムは、3回目となる『クーポンの利用』に関するインターネット調査を2017年3月1日~5日に実施し、11,476件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■直近1年間のクーポン利用者は7割弱、女性30・40代で高い。クーポンのタイプは「紙に印刷されたもの」がクーポン利用者の8割弱、「スマートフォンや携帯電話のクーポン画面を見せる・かざす」が6割弱、「Web画面・アプリ画面を自分で印刷したもの」が3割強
■利用クーポンの特徴は「わずかでも割引されている」「割引率が高い」「よく利用する店や商品・サービス」が利用者の4~5割、「購入時に手元にあるクーポン」「とにかく安く買いたい商品・サービス」が各2割

【調査結果】

◆クーポン利用状況、利用したタイプ
クーポンの利用経験者は9割弱です。直近1年間に利用した人は65.6%、男性6割弱、女性7割強となっています。女性30・40代では8割弱を占めます。

直近1年間に利用したクーポンのタイプは、「紙に印刷されたもの」がクーポン利用者の76.0%、「スマートフォンや携帯電話のクーポン画面を見せる・端末にかざす」が56.1%、「Web画面・アプリ画面を自分で印刷したもの」が33.9%です。「スマートフォンや携帯電話のクーポン画面を見せる・端末にかざす」は若年層で高く、20・30代では7~8割で1位となっています。「紙に印刷されたもの」は高年代層で高く、40代以上では7~8割で1位です。

◆クーポンを利用した店舗・サービス、クーポンの入手経路
直近1年間に利用したクーポンは、「ファストフード」(45.9%)が最も多く、「ファミリーレストラン」「スーパー」「ドラッグストア」「コンビニエンスストア」が3~4割、「居酒屋」「その他飲食店」が各10%台で続きます。「スーパー」「ドラッグストア」「美容室、エステ、マッサージ、ネイルサロンなどリラクゼーション施設」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。「スーパー」は女性高年代層で比率が高く、女性50代以上では1位です。「ファストフード」は男性30代、女性20代で高くなっています。

直近1年間に利用したクーポン入手先は、「新聞の折り込みチラシ」「商品購入・サービス利用時にもらった」「レシートに印刷してあった」が各30%台で上位にあがっています。「新聞の折り込みチラシ」は高年代層、「店舗や企業の公式アプリ」は20・30代、「LINE」は女性20・30代で比率が高くなっています。

◆利用するクーポンの特徴
利用するクーポンの特徴は、「わずかでも割引されている」「割引率が高い」「よく利用する店や商品・サービス」がクーポン利用者の4~5割、「商品・サービス購入時に、手元にあるクーポン」「とにかく安く買いたい商品・サービス」が各2割です。「よく利用する店や商品・サービス」「商品・サービス購入時に、手元にあるクーポン」は、女性で比率が高くなっています。

◆クーポンの利用度合、クーポンの利用に関する考え方
クーポンを積極的に利用する人は59.3%、男性5割強、女性7割弱です。女性20・30代では、「積極的に利用する」が4割弱で他の層より高くなっています。

「同じものなら、なるべくクーポンが使える店や商品を利用・購入する」「店や商品の利用・購入前に、クーポンがあるかどうかを調べることが多い」は各3割、「クーポンがきっかけで、普段は買わない店に行ったり、商品を購入することがある」は2割弱です。「店や商品の利用・購入前に、クーポンがあるかどうかを調べることが多い」「クーポンを入手するために、会員登録やアプリのダウンロードをしている」は、女性20・30代で高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年03月01日~03月05日
回答者数:11,476名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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