食事のメニューの決め方に関するアンケート調査(第3回) 

2017年04月17日
マイボイスコムは、3回目となる『食事のメニューの決め方』に関するインターネット調査を2017年3月1日~5日に実施し、11,245件の回答を集めました。

【調査結果】TOPICS

■夕食を作る人が、メニューを決めるタイミングは「前もって家にある材料から」が3割強、「買い物に行って商品を見ながら」「買い物に行く前に」が各2割、「作る直前に」が1割強
■夕食を作る人がメニューを決める時に重視することは「自分や家族の好みにあう」の他、「栄養のバランス」「家にある食材をムダにしない」が4~5割、「費用がかからない」「手間がかからない」「主菜、副菜、汁物など、複数のメニューを用意する」「短時間で作れる」が各3割

【調査結果】

◆食事を作る頻度、メニューを考える時の参考情報
自宅で食事を作る人は7割強、男性の6割弱、女性の9割強です。「ほとんど毎日」は半数弱、男性30代以上で2~3割、女性30代以上で6~8割となっています。

食事を作る人が、メニューを考える時に参考にする情報は、インターネットでは「パソコンのWebサイト、ブログ、SNSなど」が37.2%、「スマートフォン・携帯電話のWebサイト・アプリ、ブログ、SNSなど」が18.6%です。その他、「テレビ番組」「料理レシピを書いた本」「家族の意見」「家族や友人・知人などからのレシピ」が2~3割みられます。「スマートフォン・携帯電話のWebサイト・アプリ、ブログ、SNSなど」は若年層で比率が高く、女性20代では5割強で1位、女性50代以上では1割強となっています。

◆食事のメニューを考える時のWebサイト・アプリ・SNSの利用状況
食事のメニュー検討時にWebサイト・アプリ・SNSなどを利用する人(食事を作る人の5割弱)が利用するサイト・アプリは、「クックパッド」が89.4%、「キユーピー3分クッキング」「楽天レシピ」が各10%台となっています。利用頻度は、「月に2~3日」「月に1日以下」が各3割弱でボリュームゾーンです。

「週1日以上」は、Webサイト・アプリ利用者の5割弱で過去調査より減少傾向です。女性20・30代では各6割と他の層より比率が高くなっています。

◆夕食を作る頻度、メニューを決めるタイミング
夕食を作る人は7割弱、男性の5割弱、女性の9割弱です。「ほとんど毎日」は38.2%、男性の2割弱、女性の6割強となっています。女性40代以上では6~8割を占めます。

夕食を作る人が、メニューを決めるタイミングは、「前もって家にある材料からだいたい決める」が32.4%、「買い物に行って、商品を見ながらメニューを決める」「買い物に行く前に、メニューを決める」が各2割、「作る直前に決める」が1割強です。女性の方が「前もって家にある材料からだいたい決める」の比率が高くなっています。「作る直前に決める」は、若年層や夕食を作る頻度が低い層で高い傾向です。

◆夕食のメニューを決めるときの重視点
夕食を作る人が、メニューを決める時に重視することは、「自分や家族の好みにあう」(61.7%)の他、「栄養のバランスがとれている」「家にある食材をムダにしない」が4~5割、「費用がかからない」「手間がかからない」「主菜、副菜、汁物など、複数のメニューを用意する」「短時間で作れる」が各3割となっています。上位3項目は女性の比率が高く、男性を15ポイント以上上回ります。「主菜、副菜、汁物など、複数のメニューを用意する」も男女差が大きくなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年03月01日~03月05日
回答者数:11,245名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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