歯並びと歯の残存数に関する意識調査(60代以上男女対象) 

2017年04月17日
アライン・テクノロジー・ジャパンは、4月18日の“よい歯の日”に合わせて「歯並びと歯の残存数に関する意識調査」を実施いたしました。調査では、60代以上の男女400名にアンケートを行い、歯並びが歯の残存数にどう影響するか、歯が印象に及ぼす影響などについて探りました。調査結果から、シニア世代が自身のデンタルケアを省みた際に後悔をしている人が多いことが分かり、若年層のデンタルケアの重要性を読みとることが出来ました。

 <調査結果>

■ 失ってから後悔したもの、第1位は“歯”
ご自身の体について「変化して欲しくなかったこと」「失って後悔していること」を聞いたところ、“歯”と回答した人が61.3%と、「髪の毛」や「体型」をおさえて最も多い結果となりました。
“歯”を選択した理由について、「歯を失って食べ物が美味しくなくなったから」「化粧に色々手をかけるより、歯に気を使えば良かった」などの声が得られました。

■ 「加齢による歯の衰え」を感じたのは、平均57.1歳
多くのシニア世代が現役世代のうちに歯の衰えを感じていることが分かりました。最も多かったのが「60代」で45%、次に多かったのが「50代」で32%でした。

■ 歯並びが良い人のほうが、悪い人よりも2本以上歯が残っているという結果に
現在残っている歯の本数について聞いたところ、歯並びが良い方だと回答した人の平均が21.9本、悪い方だと回答した人の平均が19.6本と、歯並びが良い人のほうが歯の残存数は2本以上も多いことが分かりました。食事を美味しく食べられる歯の本数は20本と言われていますが、歯並びが悪い人は平均が19.6本と、20本よりも少ないことが分かります。(※2)


<調査概要>
調査時期:2017年3月
実施方法:インターネット調査
調査対象:60代以上 男女400名
調査設計:アンケート調査

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