和食に関するアンケート調査(第2回) 

2017年04月18日
マイボイスコムは、2回目となる『和食』に関するインターネット調査を2017年3月1日~5日に実施し、11,548件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■和食が好きな人は9割強。好きな和食のメニューは「寿司」「刺身」「天ぷら」が各70%台でトップ3。男性20・30代や女性20代では「から揚げ」が2位
■朝食のメニューは「和食系が多い」は4割弱、「和食以外が多い」は3割強。東北では「和食系が多い」が5割で他地域より高い

【調査結果】

◆和食の嗜好度、好きな和食のメニュー
和食が好きな人は91.8%です。「好き」の比率をみると、全体では7割弱ですが、男性20・30代では5割で他の年代より低くなっています。

好きな和食のメニューは、「寿司」「刺身」「天ぷら」が各70%台で、その他提示した選択肢の上位10位までは60%以上、上位21位まででも50%以上の比率です。男性では「うなぎ」「とんかつ」、女性では「煮物」「炊き込みご飯、まぜご飯」の比率が高くなっています。「寿司」に続いて、男性20・30代では「から揚げ」が2位です。女性20代では、「から揚げ」「お好み焼き、たこ焼き」が2~3位にあがっています。

◆和食を食べるシーン、頻度
和食を食べるシーンは、「夕食」が83.3%、「昼食」「外食」「旅行先」「朝食」が4~5割で続きます。「外食」「季節行事」「あっさりしたものが食べたいとき」「一緒に食べる人に合わせて」は、女性が男性を約11~17ポイント上回ります。東北や九州では、「朝食」が各5割で他の地域より比率が高くなっています。

和食を毎日1回以上食べる人は6割弱、20代では4割ですが、50代以上では6割となっています。東北や北陸では「毎日・1日2回以上」が各4割、1日1回以上食べる人が各7割で、他の層より頻度が高い傾向です。

◆自宅で食べる和食の準備方法、食べる際の重視点
和食を食べる人が自宅で和食のおかずを食べる際、どのように準備するかを聞いたところ、「自分や家族の手作り」が89.1%、「お惣菜、弁当」「料理の素やあわせ調味料などを利用して作る」が3~4割となっています。

自宅で和食のおかずを食べる際の重視点は、「栄養バランス」「野菜をたくさん食べる」「価格」「原材料」「季節感」「塩分控えめ」が3~4割で上位にあがっています。女性や50代以上で比率が高いものが多くなっています。男性20~40代では、「価格」「栄養バランス」「原材料」が上位3位です。

◆和食のイメージ
和食のイメージは、「庶民的」「季節感がある」「ヘルシー」「素朴」が4~5割で上位です。「ヘルシー」「季節感がある」は、女性が男性を14~15ポイント上回ります。特に女性50代以上で比率が高くなっています。

◆朝食のメニューは和食?和食以外?
朝食のメニューは和食か和食以外かを聞いたところ、「和食系が多い」は38.4%、「和食以外が多い」は32.4%、「和食系、和食以外が同じくらいの頻度」は10.1%です。「和食以外が多い」は、女性の比率がやや高くなっています。東北では「和食系が多い」が5割強、近畿では「和食以外が多い」が4割強で他地域より高くなっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年03月01日~03月05日
回答者数:11,548名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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