シニアの災害復興支援活動に関する意識調査(50代以上対象) 

2017年04月13日
シニア向け宿泊予約サービスを提供するゆこゆこは、運営の宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の50代以上のメールマガジン会員1,962名を対象に、社会貢献活動に関する意識調査を実施いたしました。そのうち、「災害復興支援活動」に関する調査は、以下の結果となりました。

<調査結果ダイジェスト>

■【これまでにおこなったことがある災害復興支援活動】、最多は「寄付」64.6%
女性では70.0%と、特に割合が高い

■【今後おこないたい災害復興支援活動】、約半数が「被災地の商品購入」「被災地への旅行」と回答
「被災地の商品購入」49.2%、「被災地への旅行」47.6%と、ともに【これまでにおこなったことがある行動】と回答した割合よりも高く、今後の「買って応援」「行って応援」に前向き

■クラウドファンディングの認知度は48.0%。20.8%が「今後の利用意向」あり
利用意向は、50代20.6%、60代18.1%、70代以上15.4%と、若い世代ほど高い

【調査結果】

1.災害復興支援活動への参加状況・参加意向について
【これまでにおこなったことがある災害復興支援活動(および災害復興支援を意識した行動)】、「寄付」が64.6%。
【今後おこないたい活動】では、「被災地の商品購入」49.2%、「被災地への旅行」47.6%と、約半数が「買って応援」「行って応援」に前向き

災害復興支援活動(および災害復興支援を意識した行動)について聞いたところ、【これまでにおこなったことがある活動】と回答した人がもっとも多かったのは「寄付」64.6%、次いで「被災地の商品購入」35.5%、「被災地への旅行」26.5%でした。「寄付」と回答した割合が特に高かったのは女性で70.0%でした。
また、【今後おこないたい活動】と回答した人がもっとも多かったのも「寄付」50.4%でしたが、「被災地の商品購入」49.2%、「被災地への旅行」47.6%が【これまでにおこなったことがある行動】として回答した割合よりも高く、今後の「買って応援」「行って応援」に前向きであることがうかがえます。

2.クラウドファンディングについて
認知度は48.0%。20.8%が「今後の利用意向」ありと回答

【クラウドファンディングについて知っているか】を聞いたところ、認知度(「知っている」と「聞いたことはあるが、詳しくは知らない」の合計)は48.0%でした

【クラウドファンディングを今後利用してみたいか】を聞いたところ、「出資をしたい」が12.6%、「資金を集めたい」が4.4%、「出資・資金集めどちらもしたい」が3.8%と、利用意向のある人は20.8%でした。
年齢別でみると、利用意向は、50代20.6%、60代18.1%、70代以上15.4%と、若い世代ほど利用意向が高いという結果でした。


【調査概要】
調査期間:2017年3月15日~3 月26日
調査対象:50代以上の「ゆこゆこネット」メールマガジン会員
調査方法:メールマガジン会員向けインターネット調査
有効回答数:1,962件
-男性:1,479名(50代:378名、60代:798名、70代以上:303名)
-女性:483名(50代:274名、60代:194名、70代以上:15名)

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP