プロポーズに関する調査(23歳~39歳男女対象) 

2017年04月07日
アニヴェルセルは、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」に調査結果を公開しています。

第41弾は、全国の20代~30代の男女680名の方を対象に、「彼にプロポーズされる為(仕向ける為)に、何をしましたか。あてはまるものを全てお答えください。(複数選択可:女性のみに質問)、「あなたは、これまでにプロポーズを何回したこと(されたこと)がありますか。あてはまるものをお答えください。(それぞれ1つずつ選択)」のアンケート調査を行いました。

【調査結果】

プロポーズは待っていてもダメ? お相手をその気にさせた「作戦」とは!?

 恋人同士から結婚へ踏み出す大きな一歩。そのきっかけとなるのがプロポーズです。意中のお相手から告げられるプロポーズには、女性なら誰しも憧れるのではないでしょうか。
 ところで、あなたはプロポーズをしたことはありますか? されたことはありますか? お付き合いからゴールインまで、その道のりも多様化しているといわれる昨今、きちんとプロポーズをして結婚に至るカップルはどれくらいの割合なのでしょう。
 また、お相手がなかなかプロポーズをしてくれなかったとしたら? 皆さん、どんな「作戦」を立ててお相手をその気にさせたのでしょう?
はじめに次のアンケート結果をご覧ください。

1位は「将来について話す」(32.0%)。
3人にひとりの方が選んでいる「作戦」です。おふたりの未来について話すのは、やはりプロポーズへとつながる王道といえそうです。

2位は「率直に聞く」(14.3%)。まさに単刀直入の回答ですが、いつまでも煮え切らない態度のお相手には、これが特効薬なのかもしれません。

3位は「両親に会わせる」(8.0%)。自分の家族を紹介することで、お相手に「家庭」や「家族」のイメージを植え付ける。これも大きな効果がありそうです。

4位は「結婚情報誌をちらつかせる」(7.0%)。これは「外堀から埋めていく」作戦でしょうか。身の周りに結婚をイメージさせるグッズを配置すれば、お相手もこちらの気持ちを察してくれることでしょう。

5位は「結婚前提でないと付き合わない」(6.7%)。「イエスorノー」を迫られたら…男性としてもプロポーズしないわけにはいきませんね。

以下、
6位「別れ話をする」(3.3%)、同6位「お弁当などを作り、料理をアピールする」(3.3%)、8位「結婚式参列の感想を述べる」
(3.0%)、同8位「指輪を見に行く」(3.0%)、10位「異性の存在をちらつかせる」(0.7%)と続きました。

カップル全体の6割がプロポーズ経験あり。  そのうちの○○%が女性から男性に!

ところで、実際にプロポーズ経験があるカップルはどれくらいの割合にのぼるのでしょう?
最初にご覧いただくのは「プロポーズをした回数」。早速、男女別に見ていきましょう。

男性の1位は「1回」(74.4%)、女性の1位は「0回」(92.4%)という結果になりました。
やはり、プロポーズは男性から女性にするもの、という考えは根強いようで、男性の4人にひとりには1回以上のプロポーズ経験があるようです。
続いて、「プロポーズされた回数」(男女別)をご覧ください。

やはり、こちらも「プロポーズは男性から女性へするもの」を裏付ける結果となりました。また、1回以上プロポーズをされた経験のある女性が合計6割を超えていることもわかります。
一方、男性で1回以上プロポーズされた経験者が合計7%以上いることを多いと見るか、少ないと見るか…プロポーズもまた、時代と共に様変わりしていくのかもしれません。


【調査概要】
表題:「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年3月18日~3月23日
調査対象:全国23歳~39歳男女680名

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