愛犬のお留守番に関する実態調査(日米の25~45歳の女性ドッグオーナー対象) 

2017年04月06日
ドッグカメラ“Furbo(ファーボ)”を展開するTomofunは、日米の25~45歳の女性ドッグオーナー1,759名(うち日本は759名)を対象に、愛犬のお留守番に関する実態調査を実施いたしました。

<調査トピックス>

■愛犬をお留守番させるドッグオーナーは80%以上。さらに、飼い主の約半数は、週4日以上も愛犬をお留守番させている!(日米共通)
■お留守番犬のオーナーは、1日4時間以上のお留守番が当たり前!?(日米共通)
■お留守番させるドッグオーナーの7割は、「後ろめたい」「悲しい」「心配」など愛犬のお留守番にネガティブな感情を抱いている。(日米共通)
■愛犬をお留守番させることに対して「特に何もしていない」が過半数を占める。

<調査結果>

愛犬をお留守番させたことがあるドッグオーナーは80%以上。さらに、飼い主の約半数は、週4日以上も愛犬をお留守番させている!
『犬をどれくらいの頻度でお留守番させてますか?』という質問に対して、日米ともに、80%以上のドッグオーナーが、愛犬にお留守番をさせたことがあると答えています。さらに、日本では、「ほとんど毎日」と回答するオーナーが31%と米国と比較しても非常に多いことが分かります。

お留守番犬のオーナーは、1日4時間以上のお留守番が当たり前!?
犬をお留守番させたことがある人を対象に、『犬を1回のお留守番でどれくらいの時間ひとりにさせてますか?』という質問をした結果、4時間以上のお留守番が日米問わず約7割に登り、特に日本では、8時間以上の長時間のお留守番が米国と比較しても多いことがわかりました。

お留守番させるドッグオーナーの7割は、「後ろめたい」「悲しい」「心配」等愛犬のお留守番にネガティブな感情を抱いている。
犬をお留守番させたことがある人を対象に、『犬を留守番させているときに、どのように感じますか?』という質問をした結果、日米ともにお留守番にネガティブな感情を抱くことに加え、日本では、「心配」という方が圧倒的に多く、米国では、「後ろ目たい」という方が多くみられました。いずれにしても、日米ともに大半の飼い主は、愛犬のお留守番をポジティブに捉えておらず、犬を家族の一員として思う心は、国籍を問わないのではないでしょうか。

愛犬をお留守番させることに対して「特に何もしていない」が過半数を占める。
犬をお留守番させたことがある人を対象に、『ペットをお留守番させている時に、何か対策をしていますか?』という質問をした結果、「特に何もしていない」と回答した飼い主が約6割に登ることがわかりました。現時点では、お出掛け時に、ケージに入れて愛犬の行動範囲を狭めることが、愛犬家のお留守番対策になっているようです。


今回、日本と米国で調査を行った結果、働き方の違いからか、日本では、特に愛犬をお留守番させる時間が長い傾向が見受けられましたが、全ての調査項目において概ね同じ結果となり、愛犬をお留守番させることに対する「後ろめたい」「悲しい」「心配」などのネガティブな感情やお留守番への悩みは、世界共通であることが分かりました。ペットの高齢化や、ペットの精神病への理解が広がり、お留守番中の容態を把握したいドッグオーナーもいる中で、実状は「特に何もしていない」という回答が過半数を占めました。


【調査概要】
調査主体:Tomofun株式会社
調査方法:インターネットによるアンケート回答方式
調査対象:【日本】女性/25~44歳/ドッグオーナー759人【米国】女性/25~44歳/ドッグオーナー/子供無し1,000人
調査期間:【日本】:2017年3月2日(木)~2017年3月6日(月)【米国】:2017年2月15日(水)~2017年2月23日(木)

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