「2017年ゴールデンウィーク理想と現実」に関する調査(公務員、経営者・役員、会社員対象) 

2017年04月04日
マクロミルは、20~59歳の公務員、経営者・役員、会社員を対象に「2017年ゴールデンウィーク理想と現実」に関する調査を実施。

【調査Topics】

・2017年ゴールデンウィーク、働く男女の理想は「9連休」が断トツ!でも現実は「5連休」
・気になる他人のお財布事情、ゴールデンウィークの平均予算はひとり当たり36,058円、男性は30代、女性は他世代を大きく引き離し20代がそれぞれトップに
・ゴールデンウィークの“お出かけ率”は83%、引きこもり派の3大理由は「混雑が苦手」「疲れた身体を休めたい」「金欠」

【調査結果】

Ⅰ. 働く男女の2017年ゴールデンウィークの休暇事情

【1】最大で何連休? 「5連休」が最多で54%、「9連休以上」は15%。 平均は、5日連休

今年のゴールデンウィークは5/1(月)・5/2(火)の2日間を休めば最大で9連休!今年は休みが取れないという人も含め、社会人の皆さんに、最大で何連休できそうか予定をうかがったところ、最多は「5連休」で54%でした。また、5/1(月)・5/2(火)やゴールデンウィークの前後など、カレンダー上で平日となる日に休みを取るなどして“9連休以上にする人”は、15%でした。

【2】理想では「9連休したい」が約6割でトップ! 「5連休」できれば十分という控えめな人も2割

ゴールデンウィークに休みが取れないと回答した人も含めた社会人全体に、ゴールデンウィーク期間中(4/27~5/7)における理想の連休日数をたずねると、最多はやはり最大の“9連休”で58%、次いで“5連休”が20%でした。それぞれの回答理由は、“9連休”は「海外旅行に行きたい」「まとまった休みでリフレッシュしたい」、“5連休”は「カレンダー通りで十分」「休み過ぎるとリズムが狂う」、また、“連休はいらない”という2%の人は「仕事で休めない」「配偶者と過ごしたくない」などを理由としてあげています。

Ⅱ. 2017年ゴールデンウィークの気になる他人のお財布事情

【3】平均予算はひとり当たり36,058円、男性は30代、女性は他世代を大きく引き離し20代がそれぞれトップに

今年のゴールデンウィーク(4/29~5/7)にいくらくらいお金を使う予定かをたずねたところ、平均予算はひとり当たり36,058円で、また3人に1人は1万円未満に抑えようと考えていることもわかりました。
性別・年代ごとに見てみると、男性のトップは30代で「46,602円」、女性のトップは20代で「34,129円」でした。

Ⅲ. 2017年ゴールデンウィークのお出かけ予想

【4】ゴールデンウィークの“お出かけ率”は83%、引きこもり派の3大理由は「混雑が苦手」「疲れた身体を休めたい」「金欠」

ゴールデンウィーク(4/29~5/7)にお出かけをする人は、全体の83%でした。一方で、ゴールデンウィークに外出は一切しないという方も17%いて、その理由をたずねたところ、最多は「混雑が苦手だから」64%、次いで「疲れた身体を休めたいから」49%、「金欠で節約が必要だから」26%と続きました。


【調査概要】
・調査主体:マクロミル
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査地域:全国
・調査対象:20~59歳の公務員、経営者・役員、会社員(マクロミルモニタ)
・割付方法:職業(公務員、経営者・役員、会社員)の比率は、総務省統計局『2017年労働力調査』の年齢5歳階級別就業者数および就業率を元に算出の上、性別×年齢(5歳刻み)で割付(計1,000名)
・調査期間:2017年3月27日(月)~28日(火)

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