「ギルトフリースイーツ」に関する意識・実態調査(20~30代の女性対象) 

2017年03月31日
ウーメディア ラボは、明治と共同で「ギルトフリースイーツ」に関する意識・実態調査をおこないました。
「ギルトフリースイーツ」が受け入れられた背景を探るべく、週に1回以上スイーツを食べている、「スイーツ好き」な20~30代女性500名を対象に「スイーツと罪悪感」についての調査を行いました。

※「ギルトフリースイーツ」とは、低カロリーで低脂肪、白砂糖やグルテンなど炭水化物が少ない糖質オフ、添加物ゼロなどの特徴をもつヘルシーで体にうれしい「罪悪感ゼロ」のスイーツのことを指します。

<調査結果>

◆女子84%がスイーツを食べるときに「罪悪感」を抱いた経験アリ!…でもやめられない女性は95%

まず、スイーツを食べるときに「罪悪感」を抱いた経験についてきくと、84%が「ある」と回答。「罪悪感」を抱いた具体的なシチュエーションとしては、「夜中に脂質の高いお菓子を食べたとき」(36歳)や「生クリームやメープルシロップが沢山かかったパンケーキなど、見た目から明らかにカロリーが高いとわかるスイーツを食べたとき」(26歳)などの意見がきかれ、「高カロリー」「高脂質」なスイーツに対する女性たちの「罪悪感」がうかがえます。このことで自己評価を下げてしまう女性も多く、スイーツを食べるときに罪悪感を抱くと「自己嫌悪につながる」(72%)と答えた女性は7割超にものぼります。

しかし一方で、「罪悪感」があってもスイーツを食べることはやめられないと答えた女性は95%。自分が嫌になるほどの「罪悪感」を抱いても、大好きな「スイーツ」はやめられない…そんな女性たちの複雑な胸中が垣間見える結果となりました。

◆話題の「ギルトフリースイーツ」、チャレンジしたい女性は約6割!

続いて、そんな女性たちに「ギルトフリースイーツ」を食べてみたいかきくと、56%が「はい」と回答。約6割がチャレンジしたいと考えているようです。

さらに、「ギルトフリースイーツでうれしいと思う条件」をたずねると、1位に「低カロリーであること」(62%)、2位に「糖質オフであること」(58%)、3位に「添加物が少ないこと」(52%)が続きました。カロリーの低さだけではなく、糖質・添加物への配慮といった「体へのやさしさ」も「ギルトフリースイーツ」を選ぶ時の重要なポイントになっていることがうかがえます。

◆これからの季節に食べる機会が増える「アイス」、85%が「ギルトフリー」を支持

体型への意識も高まり、ますます「ギルトフリースイーツ」が歓迎されそうなこれからの季節。女性たちに「これからの季節、食べる機会が増えそうなスイーツ」をきくと、1位は「アイス」(67%)。2位の「ゼリー」(22%)や3位の「チョコレート」(16%)を大きく引き離しています。

そこで次に実際に、「ギルトフリー」のアイスを食べてみたいかきくと、実に85%もの女性が「はい」と回答。具体的には、「夕食後や運動後など本当は食べない方が良いだろうな、という時に食べたい」(38歳)、「ダイエット中のご褒美として食べたい!」(27歳)など、罪悪感を抱きがちなシーンに楽しみたいという意見がきかれました。気温が上がるこれからの季節、「ギルトフリーのアイス」は多くの女性から歓迎されそうです。


<調査概要>
調査名:「スイーツと罪悪感」に関する調査
調査期間:2017年3月17日(金)~21日(火)
調査対象:20~30代の女性500名
調査元:「ウーメディア ラボ」および株式会社 明治(共同調査)

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