若者のスマホ利用実態に関する調査(高校生・大学生・30代の社会人・40代の社会人対象) 

2017年03月28日
BIGLOBEは、スマホを所有している高校生・大学生・30代の社会人・40代の社会人を対象に「若者のスマホ利用実態に関する調査」を実施しました。
本調査は、インターネットを利用する方のうち、スマホを所有する全国の15歳~18歳の高校生、18歳~29歳の大学生、30歳~39歳、40歳~49歳の男女800名を対象にアンケート形式で実施しました。なお、それぞれの性年代カテゴリは各100名ずつ抽出しています。調査日は3月13日~15日、調査方法はインターネット調査です。

【調査結果のトピックス】

SNSは使い分けが常識。10代の6割以上が複アカ持ち
同一SNS上に複数のアカウントを持つ“複アカ”。10代の6割以上が複アカを持っているという実態が明らかに。複アカを持つ理由は、全体では「オンとオフを切り替えるため」が最多だが、大学生男性に限ると、「人間関係の愚痴を吐き出す」「知られたくない過去を隠すため」が上位に。

10代が普段利用するSNSはTwitter。新興勢力のSNOWは10代女性に広がる
10代が普段使用するSNSは、Twitterが約7割で最多。他の年代と比較すると、10代のFacebook利用は2割未満とかなり低い。一方、新興SNSのSNOWは、10代女性が突出して多く、半数以上が使用している。

SNSの友達は、リアル友達の倍以上
SNS上の友達も現実の友達も、若い世代ほど多く、徐々に減少していく。各世代での平均を取ると、SNS上の友達は、リアル友達の2〜3倍程度いるという結果に。

【調査結果詳細】

1.SNSは使い分けが常識。10代の6割以上が複アカ持ち
SNSを利用している10代の61.5%が複数のアカウントを使い分けていることが分かった。10代の次に複アカを持つ割合の多い20代と比較して、約18ポイント上回っている。アカウントを使い分ける理由について、全体では「オンとオフを切り替えるため」、「ペットや食べ物、趣味限定のアカウントのため」が共に36.1%と最多だが、大学生の男性に限ると、「人間関係の愚痴・不満を吐き出すため」(35.5%)、「知られたくない過去を隠すため」(25.8%)が上位を占めるなど性別年代で特色が見えた。

2.10代が普段利用するSNSはTwitter。新興勢力のSNOWも10代女性に広がる
10代に圧倒的に支持されているSNSはTwitter(73.7%)となり、Facebookの利用は他年代と比較してかなり低い結果となった。一方、新興SNSのSNOWは、10代女性の半数以上となる50.5%に利用されていることが分かった。男女で比べると、女性のSNOW利用率が高く、同じ10代でも男性はわずか8.0%にとどまった。

3.SNSの友達は、リアル友達の倍以上。友達は徐々に減る傾向に
SNS上の友達も現実の友達も年代が若いほど多く、年月が経過するごとに徐々に減少していく。各世代での平均を取ると、SNS上での友達はリ アル友達の2~3倍程度いるという結果に。


【調査概要】
調査名:若者のスマホ利用実態調査
調査対象:
 インターネット利用者の中から、全国の10~40代男女で、スマホを所有している方
 15歳~18歳の高校生、18歳~29歳の大学生、30歳~39歳、40歳~49歳
 各100人 合計800人/アンケート形式
調査期間:2017年3月13日~15日

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