「尿もれ不安をかかえる高齢者とペット」に関する意識調査(尿もれ不安がある50歳以上の男女対象) 

2017年03月27日
ユニ・チャームは、高齢化の進行に伴う「外出不安」や「認知機能の低下」といった社会問題の改善につながるきっかけを探る為、50歳以上の男女を対象に、「尿もれ不安をかかえる高齢者とペット(犬)」に関する意識調査を実施しました。
※1 本文中のペットは犬を対象にしています。
※2 現在犬を飼う方が、認知機能低下の抑制に効果的と感じている実感値。

《意識調査のまとめ》

ペット(犬)を飼っている方:
◆外出頻度が週3回以上79%と高く、非飼育者に比べ12%高い。
◆家族やそれ以外の人と会話が増えると92%が回答。非飼育者に比べ48%高い。
◆対人関係が増え社交的になったと78%が回答。非飼育者に比べ51%高い。
◆老化予防や認知機能の低下抑制に効果があると90%が回答。非飼育者に比べ46%高い。
◆認知機能低下の抑制に「外出・運動」86%「会話」69%「ペット(犬)とのふれあい」36%が効果的と回答。非飼育者と比べ、「外出・運動」45%「会話」34%「ペット(犬)とのふれあい」34%高い。

【調査結果】

(1)あなたは1週間に何回程度外出しますか?
⇒ペット(犬)飼育者は外出頻度が週3回以上79%と高く、非飼育者に比べ12%高い。

(2)ペット(犬)と暮らすことで、家族やそれ以外の人と会話の頻度が増えましたか?
   非飼育者は、ペット(犬)と暮らすことを想定して回答。(増えると思いますか?)
⇒ペット(犬)飼育者の92%が、家族やそれ以外の人と会話が増えると回答。
非飼育者に比べ48%高い。

(3)ペット(犬)と暮らすことで、対人関係が増え社交的になりましたか?
   非飼育者は、ペット(犬)と暮らすことを想定して回答。(なると思いますか?)
⇒ペット(犬)飼育者の78%が、対人関係が増え社交的になったと回答。
非飼育者に比べ51%高い。

(4)あなたは今の生活に潤いや安らぎを感じますか?
   非飼育者は、ペット(犬)と暮らすことを想定して回答。(感じると思いますか?)
⇒ペット(犬)飼育者の72%が、生活に潤いや安らぎを感じていると回答。
非飼育者に比べ21%高い。

(5)ペット(犬)と暮らすことで、健康になりましたか?
   非飼育者は、ペット(犬)と暮らすことを想定して回答。(なると思いますか)
⇒ペット(犬)飼育者の79%が、ペット(犬)と暮らすことで健康になると回答。
非飼育者に比べ39%高い。

(6)ペット(犬)を世話することは、老化予防や認知機能の低下抑制に効果があったと感じましたか?
   非飼育者は、ペット(犬)の世話をすることを想定して回答。(あると感じますか?)
⇒ペット(犬)飼育者の90%が、老化予防や認知機能の低下抑制に効果があると回答。
非飼育者に比べ46%高い。

(7)認知機能の低下の抑制には、何が効果的だったと思いますか?
⇒ペット(犬)飼育者は、認知機能低下抑制に「外出・運動」86%「会話」69%「ペット(犬)とのふれあい」36%が効果的と回答。非飼育者と比べ、「外出・運動」45%「会話」34%「ペット(犬)とのふれあい」34%高い。非飼育者は、ペット(犬)の世話をすることを想定して回答。


【調査概要】
調査内容:「尿もれ不安をかかえる高齢者とペット(犬)」に関する意識調査
調査対象:尿もれ不安がある50歳以上の男女
回答者数:163人(犬飼育者108 人)
調査期間:2017年2月24日~3月2日
調査方法:マイナビニュース インターネット調査

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP