カップスープの利用に関するアンケート調査(第7回) 

2017年03月25日
マイボイスコムは、7回目となる『カップスープ』に関するインターネット調査を2017年2月1日~5日に実施し、11,531件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■カップスープを食べる人は5割強、週1回以上利用者は1割強。利用意向者は5割弱、女性や若年層で高い傾向。月1回以上利用者では8~9割、非利用者では約9%

■好きなカップスープの味は「コーンスープ(洋風)」「たまごスープ」「わかめスープ」「ポタージュ」が3~4割。「コーンスープ(洋風)」「チャウダー」「ポタージュ」などのクリーム系は女性で比率高い


【調査結果】

◆カップスープを食べる頻度、利用意向
カップスープを食べる人は5割強、男性5割、女性6割弱と女性の方がやや高くなっています。特に女性10・20代では7割近くみられます。週1回以上食べる人は1割強です。

今後のカップスープ利用意向者は46.8%です。女性や若年層で高い傾向で、女性10・20代では7~8割、30・40代では6割となっています。また、月1回以上の利用者では8~9割みられますが、非利用者では約9%です。「利用したい」の比率をみると、『おどろき野菜はるさめスープ』『冷え知らずさんの生姜』『じっくりコトコトこんがりパン/さくさくパイ』主利用者では50%台と、他の層より高くなっています。

◆カップスープを食べるシーン、一緒に食べるもの・飲むもの
カップスープを食べるシーンは、「昼食のメニューの1つとして」が利用者の43.1%で最も多く、「温かいものが食べたいとき」「小腹が空いたときに」「朝食のメニューの1つとして」が続きます。「昼食のメニューの1つとして」「温かいものが食べたいとき」は女性で比率が高く、男性を約11~15ポイント上回ります。また、「昼食代わり」「小腹が空いたときに」は女性20・30代で比率がやや高くなっています。

カップスープと一緒に食べるもの・飲むものは、「パン類」「おにぎり」「ごはん(お米)」が3~4割、「お弁当」が2割で上位にあがっています。「パン類」は、女性40代以上では5割強と比率が高くなっています。「お茶類」は女性若年層で比率がやや高い傾向です。

◆カップスープ選定時の重視点
カップスープ選定時の重視点は、「味」「価格」に続き、「具だくさんである」「野菜が多い」が2~3割、「一緒に食べる食品との相性」「容量、サイズ」「カロリー」「春雨やパスタ、パンなどの炭水化物入りかどうか」が各10%台で上位にあがっています。主利用カップスープ別にみると、『おどろき野菜はるさめスープ』『おどろき野菜具だくさんスープ』『7種の野菜を食べるスープ』では、価格より「具だくさんである」「野菜が多い」の比率が高くなっています。『クノールスープDELI(R)』『じっくりコトコトこんがりパン/サクサクパイ』では、「味」が他の層より高い傾向です。

◆好きなカップスープの味
好きなカップスープの味は、「コーンスープ(洋風)」「たまごスープ」「わかめスープ」「ポタージュ」が3~4割で上位にあがっています。「クリームスープ」「コーンスープ(洋風)」「チャウダー、クラムチャウダー」「ポタージュ」「かぼちゃスープ」「ミネストローネ」は、女性が男性を10ポイント以上上回ります。女性30・40代では「コーンスープ(洋風)」「ポタージュ」「チャウダー、クラムチャウダー」が上位3位となっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2017年02月01日~02月05日
回答者数:11,531名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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