低炭水化物ダイエットに関する実態調査(20~60代男女対象) 

2017年03月23日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『低炭水化物ダイエットに関する実態調査』の結果を発表します。本調査は、全国の20~60代の男女1,106名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■20代から60代の3人に1人が「低炭水化物ダイエットの経験あり」
20代から60代の人のうち、炭水化物(ごはんやパスタなど)の摂取をコントロールすることにより、体質改善を目指す低炭水化物ダイエットを「現在、行っている」人は17.2%、「以前は行っていたが、今は行っていない(1カ月以上停止している)」人は11.7%でした。28.9%の人に、低炭水化物ダイエットの経験があることがわかりました。

■低炭水化物ダイエット中の人の約4割が、対応食品がある店舗を優先的に利用
現在、低炭水化物ダイエットに取り組んでいる人のうち、「低炭水化物ダイエットに適した食品がある店舗しか利用しない」という人は11.6%、「適した食品がある店舗を優先的に利用する」人は30.0%でした。合計すると41.6%が低炭水化物ダイエットに適した食品がある店舗を優先的に利用していました。

■約6割が「糖質含有量表示のない食品は購入したくないと思う」
現在、低炭水化物ダイエットに取り組んでいる人に、糖質や炭水化物含有量の表示の有無が食品の購入や注文に影響を与えるかを聞いたところ、「表示がないものや不十分なものは購入しない」と答えた人は21.1%、「表示がないものや不十分なものはできれば購入しない」人と答えた人は39.5%でした。表示の有無は、60.6%もの人の購入に影響が与えているようです。

■半数以上が、低炭水化物ダイエットに適した食品の「品ぞろえに不満」
現在、低炭水化物ダイエットに取り組んでいる人のうち、低炭水化物ダイエットに適した食品の品ぞろえについて、「頻繁に不満を感じる」人は11.1%、「ときどき不満を感じる」人は41.6%でした。合計で52.7%が不満を感じていることがわかりました。

■3人に2人が「低炭水化物ダイエットによる医療費削減効果」を認知
低炭水化物ダイエットは糖尿病に効果的で、そのことによって日本の医療費削減効果が期待できるという考え方が一部にあります。低炭水化物ダイエットに取り組んでいる人のうち、この考え方について、「知っていて、他の人に説明できる」人は16.3%、「知っているが説明できるほどではない」人は43.7%でした。あわせて60.0%が認知してしました。


【調査概要】
調査名:『低炭水化物ダイエットに関する実態調査』
調査期間:2017年3月17日(金)~3月21日(月)
調査対象:全国の20~60代の男女1,106名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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