2017年 憧れの女性像に関する調査(20代~30代女性対象) 

2017年03月21日
オールアバウトと、ピエール ファーブル ジャポンは、共同運営する美容情報サイト「素肌カレンダー」の読者である、毎日を忙しく生きる現代女性のインサイトを把握することを目的に、「憧れの女性像」に関する意識調査を実施いたしました。

本調査では、20代~30代の女性1,050名を対象に、女性として身に着けたい要素や、自身の見直したいことを広く聞き、現代女性が目指す女性像を調査しています。

<調査結果のポイント>

■2017年に目指したいのは「前向きな女性」、「ぶれない女性」「自信がある女性」。強く明るい女性像に支持が集まる。

■自身の性格の見直したい、鍛えなおしたい点は「面倒くさがり」「自信がないこと」が上位に。

■「ぶれない女性」を目指す理由は「自分の基盤を固めたいから」が最多。

■基盤を整えたいところは「体型」「性格」「肌」、内面と外面の要素が混在する結果に。

■主な肌悩みは20代・30代共に「毛穴」、7割の女性が生理周期・ストレス・季節変化による肌荒れを自覚。

■約半数が1年間に化粧品を数回以上変更すると回答。肌の基盤を整えたい人ほど、頻繁に化粧品を変える傾向あり。


【調査結果】

2017年に目指したいのは「前向き」「ぶれない」「自信がある」女性、
強くて明るい女性像に支持が集まる。
「ぶれない女性」を目指す理由は「自分の基盤を固めたい」「強くなりたい」。


20代〜30代の女性1,050名に対し、2017年に目指したいと考える女性像を聞いたところ、「前向きな女性」が約7割と最も多く、次いで「ぶれない女性」が約半数、3位に「自信がある女性」(45.8%)となり、軸がある強くて明るい女性像が支持されていることが分かりました。【グラフ1】

「ぶれない女性」と答えた人にそれを目指す理由について聞いたところ、1位が「自分の基盤を固めたいから」(63.7%)となり、2位が「強くなりたいから」(44.3%)、3位が「かっこいいと思うから」(43.3%)となり、基盤を固めて軸を持つことで、強くかっこよくありたいと考える女性が多いことがわかりました。また、約3割が「女性から憧れられる存在になりたい」と回答しており、異性からの支持よりも同性からの支持を求めている女性が多いようです。【グラフ2】

今年こそ見直したい自身の性格は「面倒くさがり」「自信がない」「短気」

今年こそ見直したい自身の性格を聞いたところ、約半数が「面倒くさがり」(46.4%)、「自信がない」(45.7%)と回答し、次いで「短気・怒りっぽい」(41.8%)となりました。軸が通った強くかっこいい女性、明るく、ぶれない女性が支持される中で、自信を持つことを重要と捉えている女性は多いと言えそうです。【グラフ3】

基盤を整えたいことは「体型」「性格」「肌」、内面と外面の要素が混在する結果に。

軸を持つこと、ぶれないことが支持され、基本を見直したいと考える女性が多い中、具体的に基盤を整えたいと思っていることについて聞いたところ、20代・30代共に「体型」が約半数と最も多く、20代は次いで「性格」(41.3%)、「肌」(37.9%)となり、見た目と内面の両方を見直したいと考えている女性が多いようです。一方、30代の女性は2位に「肌」(38.1%)、3位に性格(37.8%)となりました。【表1】

主な肌悩みは20代・30代共に「毛穴」、
2人に1人が生理周期・ストレス・季節変化による肌荒れを自覚


外見に自信を持ちたいと考える女性が多いことから、現在の肌悩みに関して聞いたところ20代・30代共に「毛穴」が多く、20代では2位に「乾燥」(41.3%)、3位に「ニキビ/吹き出物」(37.9%)となり、30代では2位に「しみ」(46%)、3位に「ハリや弾力の衰え」(43.4%)となりました。【表2】
また、肌悩みが最も生じるタイミングを聞いたところ、20代では「生理周期」(47.3%)、30代では「季節の変わり目」(41.4%)が最も多く、季節変化や生理周期以外では、20代で「ストレスを感じた時」(39.8%)に肌が荒れると回答している女性が多く見られました。
これら生理周期、季節変化、ストレスによる肌荒れを自覚している割合は全体で7割で、およそ2人に1人の女性が月周期や季節変化など一定のサイクルで肌荒れを起こしているようです。【表3】【グラフ4】

約半数が1年間に化粧品を数回以上変更すると回答。
肌の基盤を整えたい人ほど、頻繁に化粧品を変える傾向に。


化粧品をどれくらいの頻度で変えているかを聞いたところ、約半数の女性が1年間に数回以上変えていると回答しました。特に肌の基盤を整えたいと回答した女性は、そうでないと回答した女性と比較して、月に1回以上化粧品を変更する割合が約2倍となりました。1年間に数回以上変更する人まで含めると(51.1%)、そうでない女性よりも4ポイント高く、肌の基盤を整えたい人ほど頻繁に化粧品を変えている傾向にあるようです。【グラフ5】


【調査概要】
・調査日程:2017年2月10日(金)~2月13日(月)
・調査地域 :首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に居住
・年代:20代・30代
・性別:女性
・有効回答者数:1,050名
・調査方法:インターネットリサーチ

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