女性のリップメイクに関する意識調査(30代後半~50代女性、20代前半の女性対象) 

2017年03月17日
カバーマークは、女性がリップメイクについてどのように考えているかをテーマに、全国の30代後半~50代の女性600名、20代前半の女性200名、合計800名を対象とした意識調査を実施いたしました。

【調査結果】

●“オトナ可愛い“つもりが・・・もしかして年不相応!?
可愛いと思って選んだ口紅が似合わなかった経験は7割以上…
・可愛いと思って選んだ口紅が、塗ってみると似合わなかった・・・71.0%
・口紅のカラーについて「自分の肌色に似合っているかどうか自分自身で判断できると思う」・・・34.2%
・自分に合う口紅の選び方がわからない・・・60.8%

●塗った口紅に違和感…?
2人に1人の女性が年齢を重ねるにつれ「しっくりこない」と感じる経験アリ!
半数以上の20代女性が「40~50代女性の口紅が浮いている」と感じている!
・「年齢を重ねるにつれて口紅がしっくりこないと感じることがある」・・・51.3%
・自分の母親や周りの40~50代の女性を見て「口紅が浮いている」と感じることがある・・・53%

●明るい色の口紅が肌をくすませていた!6割の女性が選択ミス!
エイジング肌には、「あえて暗め」の口紅が肌映えリップ!
・「あえて暗め」設計の口紅をつけた女性の方が、従来の明るい口紅をつけた女性より、肌が明るく見える!と大多数のプラスの評価を獲得!
・肌を明るくするには「明るい色の口紅」と認識している女性は約6割。今こそ、口紅の色を見直す必要アリ!

【調査結果】

“オトナ可愛い“つもりが・・・もしかして年不相応!?
可愛いと思って選んだ口紅が似合わなかった経験者は7割以上…


35歳~59歳の女性600名を対象に、自身のリップメイクについて調査。「可愛いと思って選んだ口紅が、塗ってみると似合わなかった経験」があると回答した女性は7割以上という結果に。多くの女性が、購入した口紅を実際に使ってみると実は似合っていなかった経験があることが明らかになりました。また、口紅のカラーについて、自分の肌色に合っているかどうか自分自身で判断できると思うと回答した女性はわずか3割にとどまるという結果になりました。さらに、6割の女性が「自分に合う口紅の選び方がわからない」と回答するなど、自分に合った口紅に巡り合えていない”口紅ジプシー“の女性が多くいるようです。また、「自分に合う口紅の選び方がわからない」女性は30代が約7割(69.0%)と最も多く、次いで40代(62.5%)、50代(51.0%)という結果に。年齢によって肌の状態が変化する30代が口紅選びに迷い始める世代なのかもしれません。

塗った口紅に違和感…?2人に1人の女性が年齢を重ねるにつれ「しっくりこない」と感じる経験アリ!
半数以上の20代女性が「40~50代女性の口紅が浮いている」と感じることがあると判明!


35歳~59歳の女性600名に対し、自身のリップメイクの違和感について調査。年齢を重ねるにつれて、口紅がしっくりこないと感じることはあるかどうかを訊いたところ、過半数(51.3%)の女性が「(口紅がしっくりこないと感じることが)ある」と回答しました。多くの女性が加齢に伴い、塗った口紅に違和感を覚えていることが明らかになりました。

さらに、20~25歳の女性200名を対象に、自分自身の母親や周りの40~50代の女性のリップメイクについてどのように感じているかについて調査したところ、自分自身の母親や周りの40~50代の女性を見て「口紅が浮いている」と感じた経験は過半数(53.0%)の20~25歳女性にあることが明らかになりました。30~50代女性が自身で感じている「塗った口紅の違和感」は20代の女性から見ても同様に感じられるようです。

明るい色の口紅が肌をくすませていた!? 6割の女性が「明るいもの」と選択ミス!
エイジング肌には、あえて明るさ・鮮やかさを抑えた口紅が、肌映えの近道!


再び35歳~59歳の女性600名を対象に口紅のカラーについて調査。口紅の色味が同じである場合、明るいものと暗いもののどちらが塗ったときに自分の肌映りが良くなるか訊いたところ、6割(60.2%)が「明るいもの」を選びました。


「カバーマーク調べ」

【調査概要】
・調査方法:インターネットアンケート
・調査実施機関:楽天リサーチ株式会社
・調査実施期:2017年3月14日(火)~2017年3月15日(水)
・対象地域:全国
・対象者:800名(20~25歳女性200名、35~59歳女性600名)

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